【2026年最新版】地方・郊外の社会人こそ格安SIMに乗り換えるべき!通信費を半額以下にするおすすめ7選

※最新情報については必ず公式サイトをご確認ください。
毎月のスマホ代を見て、「高すぎる…」と感じていませんか?
特に地方・郊外で働く社会人は、車の維持費、ガソリン代、駐車場代、住宅ローンや家賃など、都市部とは違った固定費の負担があります。その一方で、スマホ料金は何年も見直していない人が非常に多いのが現実です。
大手キャリアを使い続けて毎月8,000円〜1万2,000円近く支払っている人も珍しくありません。しかし、現在は格安SIMの品質が大きく向上しており、地方でも十分に快適に使えるサービスが増えています。
実際、月額料金を半額以下に抑えながら、通信品質もほとんど変わらないケースが増えています。
そこで今回は、以下のことについて徹底解説していきます。
- なぜ今格安SIMに変えるべきなのか
- 地方で失敗しない格安SIMの選び方
- 地方・郊外で本当におすすめできる格安SIM7選
- 生活スタイル別の最適プラン
「安いだけじゃなく、ちゃんと繋がる格安SIMを知りたい」
そんな人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
- 地方・郊外の社会人こそ格安SIMにすべき理由
- 地方・郊外で失敗しない格安SIMの選び方
- 地方・郊外で本当におすすめできる格安SIM7選
- ahamo:地方最強クラスの安定感!30GB+5分かけ放題で2,970円だからお財布にやさしい
- UQモバイル:郊外でも速度が安定しているauのサブブランド!昼休みでもネットがサクサク見れる
- Y!mobile:家族利用に強いソフトバンクのサブブランド!PayPayとの相性抜群
- LINEMO:LINEの利用頻度が高いならコレ!3GB以下なら990円とコスパ最強オンラインプラン
- 日本通信SIM:キャンペーンなくてもこの価格はありえない?!1GB/290円~の料金最重視ユーザー向け
- mineo:柔軟性が圧倒的!独自のポケットサービスで格安SIMを楽しみながら使いたい人におすすめ
- II Jmio:コスパ重視ならかなり優秀!通信速度も比較的安定しているバランス型
- 生活スタイル別の最適プラン
- 格安SIMへ乗り換える際の注意点
- まとめ:地方・郊外の社会人ほど格安SIMの恩恵は大きい
地方・郊外の社会人こそ格安SIMにすべき理由
ここでは、社会人でも特に地方・郊外の方向けの「格安SIMにすべき理由」を深堀していきたいと思います。
固定費を下げる効果が非常に大きい
地方で生活していると、都市部以上に“毎月必ず出ていくお金”が多くなりがちです。
車社会であれば、
- ガソリン代
- 車検
- 任意保険
- 駐車場代
- タイヤ交換
など、スマホ以外にも多くの固定費があります。
そのため、スマホ料金を毎月5,000円下げられるだけでも、年間では6万円以上の節約になります。
6万円あれば、
- 旅行
- 趣味
- 家電購入
- 投資
- 貯金
など、かなり自由度が変わります。
特に地方の社会人は「通信費を見直すだけで生活に余裕が出る」というケースが非常に多いのです。
地方でも格安SIMは普通に使える時代になった
昔の格安SIMは、
- 通信が遅い
- 圏外が多い
- 地方で弱い
というイメージがありました。
しかし現在は、
- ドコモ回線
- au回線
- ソフトバンク回線
をそのまま利用している格安SIMがほとんどです。
つまり、エリア自体は大手キャリアと大差ありません。
特に地方・郊外では、都市部ほど回線混雑が激しくないため、むしろ快適に使えるケースも多いです。
もちろん昼休みなど一部時間帯で速度低下はありますが、SNS・動画・地図アプリ程度なら問題ないサービスが増えています。
Wi-Fi中心の生活なら大容量プランは不要
地方・郊外の社会人は、
- 自宅ではWi-Fi
- 職場でもWi-Fi
- 車移動が多い
という人が多く、実はスマホ単体で大量通信していないケースがかなりあります。
「なんとなく無制限プランにしている」
「ショップで勧められたまま」
という状態だと、毎月かなり無駄なお金を払っている可能性があります。
実際には20GB前後でも十分な人が多く、格安SIMなら月2,000〜3,000円台で利用可能です。
地方・郊外で失敗しない格安SIMの選び方
ここでは、社会人におすすめの格安SIMの選び方を3つ紹介していきます。
通信エリアは“回線”で選ぶ
格安SIMは会社名よりも、「どの回線を使っているか」が重要です。
地方では特にドコモ回線が強いエリアが多く、山間部や郊外でも比較的安定しています。
一方で、地域によってはauが強い場所、ソフトバンクが強い場所もあります。
現在使っている大手キャリアで問題がないなら、同じ回線系統の格安SIMを選ぶのが失敗しにくいです。
昼休みの通信品質をチェックする
格安SIMは12時〜13時頃に速度低下しやすい傾向があります。
営業職や外回り中心の社会人なら、
- 昼休みに動画を見る
- テザリングする
- Zoomを使う
といったケースもあるため、昼の通信品質は重要です。
など大手サブブランド系は通信品質が非常に安定しているのでおすすめです。
サポート重視か、料金重視かを決める
格安SIMは大きく分けると、「サポート重視」か「料金重視」かを決めることになります。
に分かれます。
スマホに詳しくない人は、多少高くてもサポートが強い会社を選んだほうが安心です。
逆に「SIM設定くらい自分でできる」という人なら、かなり安く抑えられます。
地方・郊外で本当におすすめできる格安SIM7選
ここでは、地方・郊外の社会人におすすめの格安SIMを7つ紹介していきます。
ahamo:地方最強クラスの安定感!30GB+5分かけ放題で2,970円だからお財布にやさしい

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | 〇 | △ | 〇 |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | ・30GB:2,970円 ※5分無料通話付き |
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:無料 |
| 通信速度下り実測値 | 128.45Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
地方・郊外で1番おすすめなのが「ahamo」です。ドコモ回線をそのまま利用しているため、山間部や郊外でも非常に繋がりやすく、通信品質が安定しています。
ahamoのプランは1つのみですが、30GB+5分かけ放題がたったの2,970円で利用できるため、「仕事でもプライベートでも普通に使いたい」人に非常に向いています。
ahamoはドコモのオンラインプランなので、店舗での申し込みを希望する人には不向きですが、自分で申し込みをできるのであれば即日開通もできるので、早く乗り換えたい人はぜひチェックしましょう。
- 出張や営業が多い
- 山間部や郊外でも安定した通信が欲しい
- 仕事の電話が多く5分かけ放題をよく利用する
- 安さも欲しいけど通信品質も失敗したくない
UQモバイル:郊外でも速度が安定しているauのサブブランド!昼休みでもネットがサクサク見れる

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | △ | ◎ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【トクトクプラン2】 ・~30GB:1,628円~ 【コミコミプランバリュー】 ・35GB+10分かけ放題:3,828円 |
| 使用回線 | au回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:880円 ・無制限かけ放題:1,980円 ・60分/月:550円 |
| 通信速度下り実測値 | 104.29Mbps※ |
| データ追加料金 | 5GB/550円 |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度の速さに定評のある格安SIMです。auと同じ回線を使用しているため、お昼の混雑時もサクサクをネットを使うことができます。
au回線は都市・地方・建物内ともに安定した通信が特徴なので、仕事でもプライベートでも快適に利用できます。
オンラインのみのサポートが多い格安SIMですが、UQモバイルは全国各地に店舗を設けているので、契約や故障などの際も直接スタッフと相談できるのは大きなメリット。
UQモバイルは、基本料金は他の格安SIMに比べて割高ですが、「自宅セット割」や「家族セット割」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されます。
| 基本料金 | ①+③ | ②+③ | |
| トクトクプラン2 (~5GB) | 4,048円 | 1,628円 | 2,178円 |
| トクトクプラン2 (5~30GB) | 4,048円 | 2,728円 | 3,278円 |
| コミコミプ ランバリュー (35GB) | 3,828円 | – | – |
| ①自宅セット割(△1,100円)②家族割(△550円) ③au Payカード割(△220円)※①と②の併用は不可。 | |||
自宅割は、インターネットかでんきをセットで契約するとスマホ代が割引されるので、自宅の通信の見直しなども同時に考えている人はチェックです。
- お昼休みでもサクサクと使いたい
- 店舗でのサポートも欲しい
- auひかりなど自宅回線とセットで通信費を下げたい人
Y!mobile:家族利用に強いソフトバンクのサブブランド!PayPayとの相性抜群

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | △ | ◎ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【シンプル3 S/M/L】 ・5GB:858円~ ・30GB:1,958円~ ・35GB:3,058円~ ※10分かけ放題付き |
| 使用回線 | Softbank回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:880円 ・無制限かけ放題:1,980円 ・無制限かけ放題:1,100円※Lプランのみ |
| 通信速度下り実測値 | 154.01Mbps※ |
| データ追加料金 | ・シンプル3Sプラン:2GB/550円 ・シンプル3Mプラン:5GB/550円 ・シンプル3Lプラン:5GB/550円 |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,850〜4,950円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
Y!mobileはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を直接利用できるため、キャリアの高品質な回線をそのまま利用できます。
地方では家族全員で同じキャリアを使うケースが多いため、Y!mobileの家族割で通信費を大幅削減できます。
Y!mobileは「おうち割光セット」か「家族割引サービス」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されるので、家族まるごと乗り換えをしたい方にもおすすめ。
| 基本料金 | ①+③(①+④) | ②+③(②+④) | |
| シンプル3 S(5GB) | 3,058円 | 858円 (1,078円) | 1回線目:2,508円 (2,728円) 2回線目:1,408円 (1,628円) |
| シンプル3 M(30GB) | 4,158円 | 1,958円 (2,178円) | 1回線目:3,608円 (3,828円) 2回線目:2,508円 (2,728円) |
| シンプル3 L(35GB) | 5,258円 | 3,058円 (3,278円) | 1回線目:4,708円 (4,928円) 2回線目:3,608円 (3,828円) |
| ①おうち割光セット(△1,650円)/②家族割(△1,100円) ③PayPayゴールドカード割(△550円) ④PayPayカード割(△330円) ※①と②の併用は不可。 | |||
おうち割はそれだけで1,650円割引に加え、支払い方法をPayPayゴールドカードにするだけで、さらに550円割引がプラスされるので、合計2,200円もお得に…!
家族割は光回線ほどではありませんが、2回目から割引が適応になります。なので、家族が多いほど割引の恩恵が受けられるため、家族まるごと乗り換えもかなりお得です。
また、PayPay経済圏との相性が良いので、スマホ決済をいつもPayPayにしている方は、普段よりもPayPayポイントの還元率が優遇されます。
- 家族全員でスマホ代をまとめて安くしたい
- PayPayやYahooショッピングをよく利用する
- ソフトバンク回線の安定感を維持しながら料金を抑えたい
LINEMO:LINEの利用頻度が高いならコレ!3GB以下なら990円とコスパ最強オンラインプラン

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | 〇 | △ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【ベストプラン】 ・3GB:990円 ・10GB:2,090円 【ベストプランV】 ・30GB:2,970円 |
| 使用回線 | Softbank回線 |
| 通話オプション | 【ベストプラン】 ・5分かけ放題:500円 ・無制限かけ放題:1,650円 【ベストプランV】 ・5分かけ放題:無料 ・無制限かけ放題:1,100円 |
| 通信速度下り実測値 | 107.05Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
ソフトバンクのオンラインプランであるLINEMOの最大の特徴は、LINEギガフリーです。
LINEのトークや通話でデータ消費されにくいため、普段の連絡がLINE中心の人にはかなり便利です。
料金体系はシンプルで分かりやすく、オンライン手続きも簡単です。
ただし店舗サポートはないため、ある程度スマホに慣れている人向けと言えます。
- 普段の連絡手段がほぼLINE
- シンプルで分かりやすい料金プランを求める
- オンライン手続きに抵抗がなく、店舗サポート不要
日本通信SIM:キャンペーンなくてもこの価格はありえない?!1GB/290円~の料金最重視ユーザー向け

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| 〇 | ◎ | △ | × |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| × | ◎ | ◎ | × |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【合理的シンプル290プラン】 ・1GB:290円※1GB追加220円 【合理的みんなのプラン】 ・20GB+月70分無料通話:1,390円 ※5分かけ放題に変更可 【合理的50GBプラン】 ・50GB+月70分無料通話:2,178円 ※5分かけ放題に変更可 【ネットだけ!プラン】 ・20GB:1,200円 ・40GB:2,400円 ・60GB:3,600円 ※1GB以下なら119円 |
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 通話オプション | 【合理的シンプル290プラン】 ・5分かけ放題:390円 ・月70分無料通話:390円 ・完全かけ放題:1,600円 【みんなのプラン】 ・完全かけ放題:1,600円 【合理的50GBプラン】 ・完全かけ放題:1,200円 |
| 通信速度下り実測値 | 63.75Mbps※ |
| データ追加料金 | 220円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
通信速度はそこそこに、とにかく料金の安さを第一なら絶対「日本通信SIM」は見逃せません。
日本通信SIMは、日本ではじめてMVNOを展開した日本通信の格安SIMサービスで、大手3キャリアのオンライン専用ブランドに対抗して打ち出した「合理的プラン」が特徴です。
日本通信SIMの特徴はなんといっても、トップクラスの安さ!下記のデータ容量は全て最安値のもの…!その数に驚きますね。
| データ容量 | 料金 | データ容量 | 料金 |
| 1GB | 290円 | 11~20GB | 1,390円 |
| 2GB | 510円 | 21~50GB ※30GB以外 | 2,178円 |
| 4GB | 950円 |
日本通信SIMは特別キャンペーンなどは行っていませんが、このような低価格を打ち出しているため、価格で勝負している感じがしますね。
みんなのプラン(20GB)と50GBプランに関しては、どちらも通話5分かけ放題または月70分のどちらかが選べる上に、無料で利用できます。
データ追加料金も他のMNVOよりも安く220円となっているので、今月は少し足りないという時でも安心ですね。
キャンペーンなどの面倒なことなしに、シンプルに料金の安さを求めているならコレ一択でしょう。
- そこまで高速通信を必要としない
- とにかく極限まで料金を安くしたい
- シンプルで分かりやすい料金体制がいい
mineo:柔軟性が圧倒的!独自のポケットサービスで格安SIMを楽しみながら使いたい人におすすめ

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【マイピタ】 ・200MB:1,100円※お試しプラン ・3GB:1,298円 ・7GB:1,518円 ・15GB:1,958円 ・30GB:2,178円 ・50GB:2,948円 【マイそく】※条件付き無制限プラン ・プレミアム(最大5Mbps):2,200円 ・スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ・ライト(最大300Kbps):660円 ・スーパーライト(最大32Kbps):250円※音声通話のみ ・24時間データ使い放題:198円/回 |
| 使用回線 | ・ドコモ回線 ・au回線 ・Softbank回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:550円 ・無制限かけ放題:1,210円 ・10分/月:110円 |
| 通信速度下り実測値 | 85.29Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,740円※お試しプランは990円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
mineoは関西電力グループの「株式会社オプテージ」が提供する格安SIMで、ユーザーコミュニティに強い独自のカラーを出しているのが魅力です。
ドコモ・au・ソフトバンク回線の全回線対応のため、今の回線をそのまま使いたい方は乗り換えもしやすいでしょう。
料金プランは大きく「マイピタ」と「マイそく」の2つに分かれています。
| マイピタ | 音声通話 SIM | データ通信 SIM |
| 200MB | 1,100円 | 330円 |
| 1→3GB | 1,298円 | 880円 |
| 5→7GB | 1,518円 | 1,265円 |
| 10→15GB | 1,958円 | 1,705円 |
| 20→30GB | 2,178円 | 1,925円 |
| 50GB | 2,948円 | 2,695円 |
マイピタはスタンダードな料金プランとなっていて、次紹介するマイそくはお昼時の通信速度に制限があるのに対して、こちらはデータ容量内なら通信速度を気にせず利用できます。
2025年11月26日から料金そのままに、最大10GBのデータ増量で大変お得になりました。
| マイそく | 音声通話SIM | データ通信SIM |
| プレミアム(最大5Mbps) | 2,200円 | |
| スタンダード (最大1.5Mbps) | 990円 | |
| ライト(最大300kbps) | 660円 | |
| スーパーライト (最大32kbps) | 250円 | - |
こちらは無制限プランとなっていますが、月曜~金曜の12時台の通信速度は最大32kbpsとなります。また混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用されるので、お昼にスマホをそこまで利用しない方やWi-Fi環境が整っている方にはおすすめのプランです。
SNSや音楽再生中心なら十分実用的で、通信費をかなり抑えられます。
また、独自のパケットサービスが豊富で、家族や友人とデータシェアを考えている方はこのサービスを存分に使ってお得にスマホ代を節約するのがおすすめです。
- SNSや音楽アプリ中心で、そこまで高速通信を必要としない
- 自分に合った細かい料金プランを選びたい
- 他ユーザーの口コミやコミュニティ情報を参考にしたい
II Jmio:コスパ重視ならかなり優秀!通信速度も比較的安定しているバランス型

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| 〇 | ◎ | △ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | × |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | ・2GB:850円 ・5GB:950円 ・10GB:1400円 ・15GB:1,600円 ・25GB:2,000円 ・35GB:2,400円 ・45GB:3,300円 ・55GB:3,900円 |
| 使用回線 | ・ドコモ回線 ・au回線 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:500円 ・10分かけ放題:700円 ・無制限かけ放題:1,400円 |
| 通信速度下り実測値 | 72.25Mbps※ |
| データ追加料金 | 220円/GB |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 初期費用 | 3,520円~ |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
II Jmioはドコモとau回線の両方が利用できる格安SIMで、月額料金や通話オプションが安価でコスパ重視の方におすすめです。
特に家族割やデータシェア、家族間の通話割引など、元々の安価の基本料金をさらに上回る料金体制も魅力の1つです。
また、スマホを同時に乗り換えたい方も、II Jmioなら端末代が2,480円~と大変お得なので、セット購入を検討しているなら要チェックです。
月5~20GB程度でWi-Fi中心の方なら、コスパのいいII Jmioはおすすめです。
- 自宅や職場Wi-Fi中心で、毎月のデータ消費が少ない
- とにかく固定費を下げたい
- SIM設定やスマホ初期設定を自分で問題なくできる
生活スタイル別の最適プラン
ここからは、よくある社会人(地方・郊外)の4タイプ別に「最適解」を出し紹介していきます。
外回り・営業職が多い社会人
営業職や外回りが多い人は、
- 通信安定性
- 通話品質
- エリアの広さ
が最重要です。
このタイプならahamoが非常におすすめです。
地方営業では山間部や高速道路移動も多く、ドコモ回線の強さが安心感につながります。
5分通話無料も仕事用途でかなり便利です。
自宅Wi-Fi中心の社会人
在宅時間が長く、自宅Wi-Fi中心なら大容量プランは不要です。
IIJmioやmineoの10GB前後プランで十分なケースが多く、月額料金を大幅に抑えられます。
特に動画視聴をWi-Fi環境で済ませる人は、格安プランとの相性が非常に良いです。
家族で通信費を下げたい人
家族利用ならY!mobileやUQ mobileが強いです。
家族割や自宅回線セット割を組み合わせることで、全体の通信費をかなり削減できます。
地方では家族全員が車移動で、それぞれスマホを持っているケースも多いため、まとめる効果が非常に大きいです。
とにかく節約したい社会人
「スマホ代はできるだけ安くしたい」
そんな人にはHISモバイルやmineoがおすすめです。
特にSNS・LINE中心なら、月1,000円台運用も十分可能です。
固定費削減効果はかなり大きく、年間数万円単位で差が出ます。
格安SIMへ乗り換える際の注意点
ここでは、格安SIMに乗り換えする前に注意しておきたいことをまとめています。乗り換え後に後悔しないように、ぜひチェックしてみましょう。
キャリアメールが使えなくなる場合がある
「@docomo.ne.jp」
「@softbank.ne.jp」
などのメールは使えなくなる可能性があります。
現在はGmail利用者が多いため大きな問題ではありませんが、事前確認は必要です。
昼休みは速度低下する場合もある
格安SIMによっては、
- 12時台
- 18時台
に速度が落ちる場合があります。
ただし最近は改善が進んでおり、サブブランド系はかなり快適です。
初期設定は自分で必要な場合がある
格安SIMでは、
- APN設定
- SIM差し替え
- eSIM設定
などを自分で行う場合があります。
ただ最近は説明がかなり分かりやすく、難易度は下がっています。
不安な人は店舗サポートのあるUQモバイルやY!mobileがおすすめです。





















