【25社徹底比較】大学生におすすめの格安SIM完全ガイド|コスパ最強ランキング

※最新情報については必ず公式サイトをご確認ください。
高校生の時よりも行動範囲・利用用途が広がる大学生にとって、スマホのデータ容量が増えるのは当然のこと。
スマホ代はまだまだ親に支払ってもらうことの多い大学生ですが、バイトを始めて自分で支払うという方も増えてきます。
「スマホ代を抑えつつデータ容量は増やしたい」「外出先でも快適に利用したい」と考えている方におすすめなのが格安SIM!
実際、格安SIMに乗り換えるだけで月3,000〜5,000円以上節約できるケースも珍しくありません。そこで今回は、以下のことについて徹底解説していきます。
- 大学生に格安SIMがおすすめな理由
- 大学生におすすめの格安SIMの選び方
- 大学生におすすめの格安SIM総合ランキング
- 生活スタイル別の最適プラン
お子さんのスマホ代を賢く払いたい方も、これから自分で節約して払う方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
- 大学生に格安SIMがおすすめな理由
- 大学生におすすめの格安SIMの選び方
- 大学生におすすめ格安SIM総合ランキング
- 1位:ahamo → ドコモ回線で繋がりやすい&30GB+5分かけ放題付きで2,970円!
- 2位:楽天モバイル → データ無制限がたったの3,278円!超ヘビーユーザー向け
- 3位:povo → 基本料金0円から利用できるauのオンラインプラン!安定通信と自由度抜群でコスパ◎
- 4位:LINEMO → LINEがカウントフリーでデータ消費量を節約!SNSヘビーユーザーの大学生は必見
- 5位:日本通信SIM → とにかく料金重視なら絶対見逃さないで!ライトユーザーもヘビーユーザーにも最強のコスパ
- 6位:UQモバイル → 安定した通信を重視するなら絶対チェック!家族割は1回線目から550円割引で1人ももれなくお得
- 7位:Y!mobile → おうち割で最大2,200円割引で格安SIM以上にお得?!通信品質と店舗サポートも安心の王道選択
- 生活スタイル別の最適プラン
- まとめ
大学生に格安SIMがおすすめな理由
大学生のスマホ代は、約8割が親に支払ってもらっています。まだまだサポートが必要なのが現状ですが、バイトでスマホ代は自分で支払うという人も出てくるため、コスパは高校生の頃よりも重要なポイントです。
特に大学ではレポート作成やオンライン授業なども出てくるため、データ容量も大幅に増えてくるでしょう。
また、高校生の頃よりも交友関係や行動範囲も広くなるので、SNSでのやり取りも増えます。さらに、YouTubeやTikTokなどの動画視聴も多く、大学生のスマホ利用時間は平均で5~7時間と日常生活において大きな役割を果たしているのがうかがえます。
それを考えると、家庭での通信費の負担は侮れません。親が支払うにしろ、自分で支払うにしろ、今のスマホのプランや料金に満足していないのであれば見直すチャンスです。
家計を圧迫しかねない通信費は、一度見直すだけで、今まで通りのサービスを受けられるのに勝手に節約できる「最優先の固定費」です。
大手キャリアよりも安くてデータ容量の選択肢もある格安SIMなら、今のスマホ代を月数千円、年間に直すと何万円も節約できます。お子さんが多い家庭なら特にその恩恵を受けるでしょう。
スマホ利用が多い大学生にとって、データ容量は大切。大容量が安く利用できる格安SIMは、まさにこれからの時代に必要なサービスと言えるでしょう。
大学生におすすめの格安SIMの選び方
ここでは、大学生におすすめの格安SIMの選び方を3つ紹介していきます。
⑴データ容量で選ぶ
大学生が自宅以外の場所(学校・外出先)で利用するデータ容量で大体のプランは絞られます。
- 3GB以下:LINE・SNS中心
- 10〜20GB:動画・SNSバランス型
- 30GB以上:動画・テザリング多め
実態としては、10~20GB以上が多数のようです。自宅のWi-Fiなどで上手く節約する人は4~5GBで済んでいる方もいるみたいですが、外出先で動画視聴やゲームを気づいたら2時間以上にしているという方は、20GB以上の大容量が必要になるでしょう。
⑵通信速度・安定性で選ぶ
大学生は行動範囲が広がるため、どこでも繋がりやすいドコモ回線がおすすめです。その中でも大容量に対応している「ahamo」は、ドコモのオンラインプランなので、通信速度は安定します。
また、au回線も安定通信ならおすすめで、auのオンラインプラン「povo」は、キャンペーンなどを駆使したらコスパは最強!基本料金0円で必要なデータ容量をトッピングするだけでかなり自由度の高いプランとなっています。
もし多少金額が高くなっても安定性重視なら、サブブランドもおすすめ。
この2つは特に大手キャリアのサブブランドだけあって、高速通信で安定しています。
格安SIMは、上記の大手キャリアのオンラインプランやサブブランドよりも昼間や混雑時間帯では低速になりやすい傾向にあります。
しかし、コスパ重視で行くのであれば、各通信会社の特徴や口コミを見て、通信速度のバランスを見て決めてもいいでしょう。
⑶自宅割・家族割の有無
親と一緒に使うなら割引はかなり重要です。
- 自宅割(光回線セット) → 家族割よりも割引率がいい
- 家族割 → 月額500〜1,000円引き
子供のスマホ代と一緒に、光回線やWiMAXなどの固定回線やご自身のスマホ代も見直したい方は、これらがある格安SIM会社は要チェックですよ。
| 格安SIM | 自 | 家 | 格安SIM | 自 | 家 |
| 楽天モバイル | 〇 | 〇 | y.u.mobile | 〇 | △ |
| ahamo | × | × | BB.exite モバイル | 〇 | × |
| povo | × | × | JALモバイル | × | 〇 |
| LINEMO | × | × | イオンモバイル | × | △ |
| UQモバイル | 〇 | 〇 | QTモバイル | 〇 | × |
| Y!mobile | 〇 | 〇 | J:COM モバイル | 〇 | × |
| mineo | 〇 | 〇 | LIBMO | 〇 | × |
| 日本通信SIM | × | × | BIGLOBE モバイル | 〇 | 〇 |
| II Jmio | 〇 | 〇 | TONEモバイル | × | × |
| NUROモバイル | 〇 | × | KABU& モバイル | × | × |
| LinksMate | × | × | メルカリ モバイル | 〇 | × |
| DTI SIM | 〇 | × | BIC SIM | 〇 | 〇 |
| HISモバイル | 〇 | × |
上記の表では、25社の格安SIMの自宅割と家族割の有無を分かりやすく表にしてみました。
家族の通信費をトータルで判断するには、自宅割や家族割も重要ですよ。
大学生におすすめ格安SIM総合ランキング
ここでは、大学生におすすめの格安SIMをランキング式で7つ紹介していきます。
1位:ahamo → ドコモ回線で繋がりやすい&30GB+5分かけ放題付きで2,970円!

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | 〇 | △ | 〇 |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | ・30GB:2,970円 ※5分無料通話付き |
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:無料 |
| 通信速度下り実測値 | 128.45Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
行動範囲が広くなる大学生には、ドコモの高速通信がそのまま使える「ahamo」がおすすめです。
ahamoのプランは1つのみですが、30GB+5分かけ放題がたったの2,970円で利用できるため、外出先でもスマホを頻繁に使う方にはピッタリなのではないでしょうか?
さらにヘビーユーザー向けに、80GBの大盛りオプション月額料金1,980円を追加することで110GBを月額料金4,950円で利用することが可能です。
もし110GBも利用するなら、動画を見たりゲームをするのはもちろん、デザリングを使用する際にも活躍できるでしょう。
また、通話5分かけ放題は初めから付帯されているため、30GBの月額料金は他の格安SIMより安価となっています。
オンライン専用のプランなので店頭で申し込みたい方には不向きですが、事務手数料も無料で簡単に乗り換えができるので、ドコモユーザーならぜひチェックしてみましょう!
ahamoはシンプルなプランが売りですが、逆に言うとライトユーザーには不向き。また、自宅割や家族割といったものもないので、単体で安くなる形です。
ahamoは、20GB以上のプランと広範囲の安定した通信を求めている人向きと言えるでしょう。
2位:楽天モバイル → データ無制限がたったの3,278円!超ヘビーユーザー向け

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| 〇 | ◎ | ◎ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【Rakuten 最強プラン】 ・~3GB:1,078円 ・3~20GB:2,178円 ・20GB~無制限:3,278円 |
| 使用回線 | ・楽天回線 ・au回線(パートナー回線エリア) |
| 通話オプション | ・「Rakuten Link」アプリ利用で国内通話無料 ・15分かけ放題:1,100円 |
| 通信速度下り実測値 | ・キャリア:78.67Mbps※ ・格安SIM:12.77Mbps※ |
| データ追加料金 | ・au回線(国内):550円/GB ・海外:500円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替※手数料110円 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
とにかく大量のデータ容量が欲しい方におすすめなのが楽天モバイルです。
楽天モバイルは、データ無制限でも3,278円と大手キャリアの1/2~1/3の金額で利用できます。
また、「最強おうちプログラム」で楽天ひかり回線もセットで利用すると、毎月1,100円分の楽天ポイントが還元され、楽天市場では毎日、楽天モバイル(+5倍)と楽天ひかり回線(+2倍)が適応されるため、買い物がさらにお得になります。
さらに、家族割で毎月110円割引になり、まさにコスパ最強のおすすめ格安SIMです(厳密には第4キャリアですが)。
SNSも動画視聴もゲームも思いっきり楽しみたい!そんなヘビーユーザーの高校生に持たせるなら、楽天モバイルが最適でしょう。
ただ、難点としては地下や地方だと通信が不安定になる場所があるので、安定した通信品質を重視している人には少し不向き。
楽天モバイルは、都市部や密集地は比較的速い傾向にあるので、自分の生活圏を加味して検討してみましょう。
以下の記事では、そのことについて詳しく載せているので合わせてどうぞ。
3位:povo → 基本料金0円から利用できるauのオンラインプラン!安定通信と自由度抜群でコスパ◎

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | ◎ | △ | 〇 |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | × |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | ・データ使い放題(6時間):250円/回 ・データ使い放題(24時間):330円/回 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円/回 ・1GB(7日間):390円/回 ・3GB(30日間):990円/回 ・5GB(30日間):1,380円/回 ・30GB(30日間):2,780円/回 ・60GB(90日間):6,490円/回 ・90GB(90日間):7,980円/回 ・300GB(90日間):9,834円/回 ・1GB(180日間):1,260円/回 ・150GB(180日間):12,980円/回 ・180GB(180日間):14,880円/回 ・60GB(365日間):13,200円/回 ・120GB(365日間):21,600円/回 ・360GB(365日間):26,400円/回 |
| 使用回線 | au回線 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:550円 ・無制限かけ放題:1,650円 |
| 通信速度下り実測値 | 129.21Mbps※ |
| データ追加料金 | 390円/GB(7日間) |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・Paidy |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
povoはKDDIが提供しているau回線の格安SIMで、安定した高速通信と自分でトッピングしながらスマホプランを作れるのが魅力です。
自宅割や家族割はありませんが、事務手数料が無料でオンラインですぐ始めることができるコスパ◎のおすすめ格安プランです。
16種類のデータ容量から最大365日分をまとめて購入することもでき、月々の支払いという概念もなくなります。
| データ容量 | 料金/回 | 1ヵ月の目安 |
| データ使い放題 (6時間) | 250円/回 | ― |
| データ使い放題 (24時間) | 330円/回 | ― |
| データ使い放題 (7日間)12回分 | 9,834円/回 | ― |
| 1GB(7日間) | 390円/回 | ― |
| 3GB(30日間) | 990円/回 | 3GB:990円 |
| 5GB(30日間) | 1,380円/回 | 5GB:1,380円 |
| 30GB(30日間) | 2,780円/回 | 30GB:2,780円 |
| 60GB(90日間) | 6,490円/回 | 20GB:2,163円 |
| 90GB(90日間) | 7,980円/回 | 30GB:2,660円 |
| 300GB(90日間) | 9,834円/回 | 100GB:3,278円 |
| 1GB(180日間) | 1,260円/回 | 160MB:210円 |
| 150GB(180日間) | 12,980円/回 | 25GB:2,163円 |
| 180GB(180日間) | 14,880円/回 | 30GB:2,480円 |
| 60GB(365日間) | 13,200円/回 | 5GB:1,100円 |
| 120GB(365日間) | 21,600円/回 | 10GB:1,800円 |
| 360GB(365日間) | 26,400円/回 | 30GB:2,200円 |
上記のようにpovoでは、まとめてトッピングを購入すると月額料金に換算すればかなりお得!
毎月のデータ容量が決まっている方は、1年間でまとめて購入するのがおすすめですが、毎月ギガ数が不安定な方は、毎回トッピングで変えて購入すると無駄がありません。
データプランの他に、通話オプションや留守番電話サービスなどもトッピングとなっているので、必要だと思ったらすぐ購入することもできますよ。
au回線は、建物や地下の中、山間部やキャンプ場などのレジャーエリアにも安定した通信速度が期待できるので、速度重視したい方はぜひチェックしてみましょう。
povoの欠点は、半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約されてしまう点です。
povoをメインで利用するならそのような心配はありませんが、副回線として持っておきたい方は、少ないデータ容量でもいいのでトッピングするのを忘れないようにしましょう。
4位:LINEMO → LINEがカウントフリーでデータ消費量を節約!SNSヘビーユーザーの大学生は必見

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | 〇 | △ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【ベストプラン】 ・3GB:990円 ・10GB:2,090円 【ベストプランV】 ・30GB:2,970円 |
| 使用回線 | Softbank回線 |
| 通話オプション | 【ベストプラン】 ・5分かけ放題:500円 ・無制限かけ放題:1,650円 【ベストプランV】 ・5分かけ放題:無料 ・無制限かけ放題:1,100円 |
| 通信速度下り実測値 | 107.05Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
ソフトバンクのオンラインプランであるLINEMOは、シンプルな2つの料金プランが特徴的で、特別な割引もなく3GBが月額990円という基本料金の安さに加え、ソフトバンクの通信品質をそのまま使えるので、コスパの良さがピカイチ!通信速度を重視する方にもおすすめ。
そして、1番の特徴が連絡ツールの定番「LINE」のデータ消費がカウントフリーという点です。
LINEでのやり取りがさらに多くなる大学生には、プラン以上のお得さが出るのは間違いないでしょう。
また、ベストプランVの30GBは5分かけ放題付きなので、LINEデータフリーも合わせると実質利用できるデータ容量は他のMNVOよりも多くなるでしょう。
LINEMOは自宅割や家族割はありませんが、基本料金が安いので、大学生のお子さん単独でスマホを契約するにも適しています。
もし、親であるあなた自身がLINEをメインに連絡しているなら、3GBのデータ容量で一緒に乗り換えをしてもお得かもしれませんね。
LINEMOで気をつけなくてはいけないのが、従量制の「ベストプラン」です。3GBまでは990円ですが、それ以上になると自動的に10GBプランに変更されるので、料金も2,090円と倍以上になってしまいます。
そのため、3~10GB未満の方は別の格安SIMを検討したほうがいいでしょう。
5位:日本通信SIM → とにかく料金重視なら絶対見逃さないで!ライトユーザーもヘビーユーザーにも最強のコスパ

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| 〇 | ◎ | △ | × |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| × | ◎ | ◎ | × |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【合理的シンプル290プラン】 ・1GB:290円※1GB追加220円 【合理的みんなのプラン】 ・20GB+月70分無料通話:1,390円 ※5分かけ放題に変更可 【合理的50GBプラン】 ・50GB+月70分無料通話:2,178円 ※5分かけ放題に変更可 【ネットだけ!プラン】 ・20GB:1,200円 ・40GB:2,400円 ・60GB:3,600円 ※1GB以下なら119円 |
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 通話オプション | 【合理的シンプル290プラン】 ・5分かけ放題:390円 ・月70分無料通話:390円 ・完全かけ放題:1,600円 【みんなのプラン】 ・完全かけ放題:1,600円 【合理的50GBプラン】 ・完全かけ放題:1,200円 |
| 通信速度下り実測値 | 63.75Mbps※ |
| データ追加料金 | 220円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
通信速度はそこそこに、とにかく料金の安さを第一なら絶対「日本通信SIM」は見逃せません。
日本通信SIMは、日本ではじめてMVNOを展開した日本通信の格安SIMサービスで、大手3キャリアのオンライン専用ブランドに対抗して打ち出した「合理的プラン」が特徴です。
日本通信SIMの特徴はなんといっても、トップクラスの安さ!下記のデータ容量は全て最安値のもの…!その数に驚きますね。
| データ容量 | 料金 | データ容量 | 料金 |
| 1GB | 290円 | 11~20GB | 1,390円 |
| 2GB | 510円 | 21~50GB ※30GB以外 | 2,178円 |
| 4GB | 950円 |
日本通信SIMは特別キャンペーンや自宅割、家族割は行っていませんが、このような低価格を打ち出しているため、問題ないでしょう。
みんなのプラン(20GB)と50GBプランに関しては、どちらも通話5分かけ放題または月70分のどちらかが選べる上に、無料で利用できます。
お子さんは20・50GBプランで、普段それほどギガ数を使わない親は小容量プランに乗り換えてもかなりお得でしょう。
日本通信SIMはドコモ回線を借りて運営しているため、基本全国どこでも繋がります。しかし、通信速度でいうとやはりお昼頃が低速なるという口コミもあるので、そこを考えたうえで申し込みするといいでしょう。
6位:UQモバイル → 安定した通信を重視するなら絶対チェック!家族割は1回線目から550円割引で1人ももれなくお得

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | △ | ◎ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【トクトクプラン2】 ・~30GB:1,628円~ 【コミコミプランバリュー】 ・35GB+10分かけ放題:3,828円 |
| 使用回線 | au回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:880円 ・無制限かけ放題:1,980円 ・60分/月:550円 |
| 通信速度下り実測値 | 104.29Mbps※ |
| データ追加料金 | 5GB/550円 |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度の速さに定評のある格安SIMです。auと同じ回線を使用しているので、お昼の混雑時もサクサクをネットを使うことができます。
au回線は都市・地方・建物内ともに安定した通信が特徴なので、SNSや動画視聴をストレスなくみたいと考えている方向けです。
オンラインのみのサポートが多い格安SIMですが、UQモバイルは全国各地に店舗を設けているので、契約や故障などの際も直接スタッフと相談できるのは大きなメリットです。
UQモバイルは、基本料金は他の格安SIMに比べて割高ですが、「自宅セット割」や「家族セット割」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されます。
| 基本料金 | ①+③ | ②+③ | |
| トクトクプラン2 (~5GB) | 4,048円 | 1,628円 | 2,178円 |
| トクトクプラン2 (5~30GB) | 4,048円 | 2,728円 | 3,278円 |
| コミコミプ ランバリュー (35GB) | 3,828円 | – | – |
| ①自宅セット割(△1,100円)②家族割(△550円) ③au Payカード割(△220円)※①と②の併用は不可。 | |||
自宅割は、インターネットかでんきをセットで契約するとスマホ代が割引されます。
また、au Starlink DirectというKDDIと米国SpaceXが連携して提供する衛星とスマホが直接つながる新しい通信サービスが始まりました。
これにより特別アプリなどを利用しなくても、対象スマホ(iPhone14以降などの比較新しい機種)なら圏外でも空が見える環境下なら衛星をつながることができます。
インターネットやでんきをauにしている方や家族丸ごと乗り換えを考えている方、店舗でのサービスを受けたい方はUQモバイルはおすすめですよ!
UQモバイルは最大データ容量が35GBまでとなっているので、50GB以上などのヘビーユーザーには物足りません。
ただ、大学生でもっとも多い利用量が10~20GB程度なので、ユーザーに沿ったプラン内容となっているでしょう。
7位:Y!mobile → おうち割で最大2,200円割引で格安SIM以上にお得?!通信品質と店舗サポートも安心の王道選択

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | △ | ◎ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【シンプル3 S/M/L】 ・5GB:858円~ ・30GB:1,958円~ ・35GB:3,058円~ ※10分かけ放題付き |
| 使用回線 | Softbank回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:880円 ・無制限かけ放題:1,980円 ・無制限かけ放題:1,100円※Lプランのみ |
| 通信速度下り実測値 | 154.01Mbps※ |
| データ追加料金 | ・シンプル3Sプラン:2GB/550円 ・シンプル3Mプラン:5GB/550円 ・シンプル3Lプラン:5GB/550円 |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,850〜4,950円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
現在、またはこれから光回線がソフトバンク光・ソフトバンクAirを検討しているなら、迷わずスマホはY!mobileにすべきでしょう。
その理由は、「高品質の通信」「おうち割が超お得」からです。
Y!mobileはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を直接利用できるため、キャリアの高品質な回線をそのまま利用できます。
また「おうち割光セット」か「家族割引サービス」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されるので、家族まるごと乗り換えをしたい方におすすめです。
| 基本料金 | ①+③(①+④) | ②+③(②+④) | |
| シンプル3 S(5GB) | 3,058円 | 858円 (1,078円) | 1回線目:2,508円 (2,728円) 2回線目:1,408円 (1,628円) |
| シンプル3 M(30GB) | 4,158円 | 1,958円 (2,178円) | 1回線目:3,608円 (3,828円) 2回線目:2,508円 (2,728円) |
| シンプル3 L(35GB) | 5,258円 | 3,058円 (3,278円) | 1回線目:4,708円 (4,928円) 2回線目:3,608円 (3,828円) |
| ①おうち割光セット(△1,650円)/②家族割(△1,100円) ③PayPayゴールドカード割(△550円) ④PayPayカード割(△330円) ※①と②の併用は不可。 | |||
おうち割はそれだけで1,650円割引に加え、支払い方法をPayPayゴールドカードにするだけで、さらに550円割引がプラスされるので、合計2,200円もお得に…!
また、家族割は光回線ほどではありませんが、2回目から割引が適応になります。なので、家族が多いほど割引の恩恵が受けられるため、家族まるごと乗り換えもかなりお得なりますよ。
Y!mobileは最大データ容量が35GBとなっているので、50GB以上利用するようなヘビーユーザーには物足りないかもしれませんが、20~35GB未満のデータ量で済むのであれば、余ったギガは翌月に繰り越しできるので、無駄がありません。
また、ソフトバンク回線は都市部の高速通信に定評がありますが、地方ではやや不安定な場所も。
ご自身の生活圏でソフトバンク回線が向いているのかは、事前に確認したほうがいいでしょう。
生活スタイル別の最適プラン
まず前提として、格安SIMは「データ使用量」と「通信の安定性」で決めるのが最重要です。
ここからは、よくある大学生の4タイプ別に「最適解」を出し紹介していきます。
通学+空きコマで動画・SNSをよく使うタイプ
- 通学中にYouTube・TikTokをよく見る
- 空きコマは基本スマホ
- 月20GB以上使う
空いている時間、常にスマホを手にしている大学生ならデータ容量ができるだけ大容量で低価格のものがおすすめです。
外でLINEやInstagram、YouTubeやTikTokを毎日かなりの頻度で利用するなら、以下のプランが最適でしょう。
上記ならWi-Fiなしでも快適に利用できるでしょう。ahamoは追加オプション80GB/1,980円もあるので、楽天モバイルよりも高くはなりますが、110GBを4,950円で利用することもできます。
サークル・バイト中心で連絡(LINE)メインタイプ
- LINE・Instagram中心
- 動画はあまり見ない
- 月3〜10GB程度
サークルやバイト中心で動画視聴などの暇もそれほどなく、連絡がLINEがメインなら小容量の以下のプランが最適です。
- LINEMO:3GB/990円 → LINEカウントフリーで実質3GB以上
LINEMOならLINEの消費量が0なので、データ消費を気にせず連絡できます。1,000円以下で利用できるので、お財布にも優しいですね。
一人暮らし+Wi-Fiありで外ではあまり使わないタイプ
- 自宅Wi-Fiがメイン
- 外では軽く調べ物やSNS
- 月1〜5GB
外出先では軽い調べものやSNS程度で、月に1~5GBくらいのライトユーザーは通信速度よりもコスパ重視の激安プランを選ぶようにしましょう。
- 日本通信SIM:1~5GB/290~1,170円 → 最安値クラス
日本通信は上記でも紹介した通り、キャンペーンがなくても、ほとんどのプランが最安値と激安です。また、ドコモ回線ということもあり、広範囲で利用できます。
通信品質重視(就活・オンライン授業あり)
- ZoomやTeamsをよく使う
- 通信が不安定だと困る
- 安定性重視
外出先で安定した通信速度が欲しいなら、やはり大手キャリアのオンラインプランやサブブランドがおすすめ。
昼間でも速度の落ちない最適プランは以下の通りです。
ahamoなら広範囲の高速通信に定評のあるドコモ回線を使用しているので、就活・授業でも安心です。
また、自宅割や家族割前提で乗り換えするなら、上記のサブブランドから選べば満足できるのではないかと思います。
まとめ
今回は大学生にピッタリの格安SIMの選び方や、おすすめ格安SIM7社、生活パターン別におすすめのプランを紹介していきました。
大学生にとって、データ容量・通信範囲・コスパの3つはセットで考えるのが重要です。
スマホを快適かつ賢く使うためにも、ぜひ今回の記事を参考に、お子さんのスマホ代の見直しをしてみてくださいね。




















