※最新情報については必ず公式サイトをご確認ください。

スマホは高校生活の必需品。でも「できるだけ安く使いたい」「親の負担を減らしたい」と考える人も多いはず。そんなときに注目したいのが格安SIMです。

大手キャリアよりも月額料金が安くなり、無駄なオプションをつけることなく、細かいデータ容量プランを選べるのが格安SIMのメリット…!

そこで今回は、以下のことについて徹底解説していきます。

今回の記事で分かること
  • 高校生に格安SIMがおすすめな理由
  • 高校生におすすめの格安SIMの選び方
  • 高校生におすすめの格安SIM総合ランキング
  • 親子も一緒に割引できるおすすめ格安SIMランキング
  • 生活スタイル別の最適プラン

今のお子さんのスマホ代に悩んでいる方、親である自分もまるごとお得に乗り換えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

高校生におすすめの格安SIM
  1. 楽天モバイル → データ無制限プランでとにかく安く大量に使いたい
  2. Y!mobile → おうち割が超お得&通信品質や店舗サポートも充実
  3. UQモバイル → 高速通信で安心、家族割でみんなお得
  4. LINEMO → LINEがカウントフリーでSNS消費量が多い高校生におすすめ
  5. 日本通信SIM → ライトユーザーもヘビーユーザーも節約できる最強プラン
  6. mineo → 通信速度から選べるデータ無制限プランで賢く節約
  7. II Jmio → 月額料金が安い&スマホを安価で購入可能
Contents
  1. 高校生に格安SIMがおすすめな理由
  2. 高校生におすすめの格安SIMの選び方
  3. 高校生におすすめ格安SIM総合ランキング
  4. 生活スタイル別の最適プラン
  5. まとめ

高校生に格安SIMがおすすめな理由

高校生のスマホ代は、親が支払うケースが約89%と圧倒的に多いです。料金の平均は5,000~6,000円となっていますが、端末もセットで購入するとなると、月々の支払いが1万超えになることも珍しくありません。

また、高校生のスマホの1日の使用時間は男子約4時間、女子約7時間と非常に長く、データ容量も多くなるのも仕方ありません。

それを考えると、家庭での通信費の負担は計り知れません。それなのに、データ容量の見直しをせずデータを余らせたり、乗り換えが面倒だからと大手キャリアのまま支払い続けたりと、「無駄が発生しているのに気づかない」ケースが多数見られます。

そんな家計を圧迫しかねない通信費は、一度見直すだけで、今まで通りのサービスを受けられるのに勝手に節約できる「最優先の固定費」です。

大手キャリアよりも安くてデータ容量の選択肢もある格安SIMなら、今のスマホ代を月数千円、年間に直すと何万円も節約できます。お子さんが多い家庭なら特にその恩恵を受けるでしょう。

動画視聴やInstagram,やTikTokなどの利用が多い高校生にとって、データ容量は大事です。大容量が安く利用できる格安SIMは、まさにこれからの時代に必要なサービスと言えるでしょう。

高校生におすすめの格安SIMの選び方

ここでは、高校生におすすめの格安SIMの選び方を3つ紹介していきます。

⑴データ容量で選ぶ

高校生が自宅以外の場所(学校・外出先)で利用するデータ容量で大体のプランは絞られます。

  • 〜3GB:LINE・軽いSNSのみ
  • 5〜10GB:Instagram・YouTube少し
  • 20GB以上:動画・ゲーム多め

実態としては、今のトレンドは20GB以上だそうです。やはりSNSや動画視聴など、大量のデータ容量を要する高校生は、このくらいないと満足できないでしょう。

最多としては15~20GB未満ですが、50GB以上使う利用者も増加傾向にあります。

⑵通信速度・安定性で選ぶ

格安SIMは時間帯によって遅くなることもあります。特に昼や夕方は注意。

安定性重視なら

この2つは特に大手キャリアのサブブランドだけあって、高速通信で安定しています。

また、大手キャリアのオンラインプランの「ahamo(ドコモ)」や「povo(au)」、「LINEMO(ソフトバンク)」も高速通信で安心です。

都市部の駅や電車内、お昼時の混雑時間帯でも比較的安定している回線を選ぶと、ストレスなく利用できるでしょう。TikTok・YouTubeなどの動画利用やLINE・InstagramなどのSNS利用も多い年代なので、通信速度の速さもかなり重要になるはずです。

⑶自宅割・家族割の有無

親と一緒に使うなら割引はかなり重要です。

  • 自宅割(光回線セット) → 家族割よりも割引率がいい
  • 家族割 → 月額500〜1,000円引き

子供のスマホ代と一緒に、光回線やWiMAXなどの固定回線やご自身のスマホ代も見直したい方は、これらがある格安SIM会社は要チェックですよ。

格安SIM格安SIM
楽天モバイルy.u.mobile
ahamo××BB.exite
モバイル
×
povo××JALモバイル×
LINEMO××イオンモバイル×
UQモバイルQTモバイル×
Y!mobileJ:COM
モバイル
×
mineoLIBMO×
日本通信SIM××BIGLOBE
モバイル
II JmioTONEモバイル××
NUROモバイル×KABU&
モバイル
××
LinksMate××メルカリ
モバイル
×
DTI SIM×BIC SIM
HISモバイル×

上記の表では、25社の格安SIMの自宅割と家族割の有無を分かりやすく表にしてみました。

自宅割や家族割を一緒に検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

高校生におすすめ格安SIM総合ランキング

ここでは、高校生におすすめの格安SIMをランキング式で7つ紹介していきます。

1位:楽天モバイル → データ無制限がたったの3,278円!超ヘビーユーザー向け

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
内容
月額料金【Rakuten 最強プラン】
~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
使用回線楽天回線
au回線(パートナー回線エリア)
通話オプション「Rakuten Link」アプリ利用で国内通話無料
15分かけ放題:1,100円
通信速度下り実測値キャリア:78.67Mbps※
格安SIM:12.77Mbps※
データ追加料金au回線(国内):550円/GB
海外:500円/GB
データ繰越×
支払方法クレジットカード
口座振替※手数料110円
デビットカード(会社の基準による)
初期費用0円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

とにかく大量のデータ容量が欲しい方におすすめなのが楽天モバイルです。

楽天モバイルは、データ無制限でも3,278円と大手キャリアの1/2~1/3の金額で利用できます。

また、「最強おうちプログラム」で楽天ひかり回線もセットで利用すると、毎月1,100円分の楽天ポイントが還元され、楽天市場では毎日、楽天モバイル(+5倍)と楽天ひかり回線(+2倍)が適応されるため、買い物がさらにお得になります。

さらに、家族割で毎月110円割引になり、まさにコスパ最強のおすすめ格安SIMです(厳密には第4キャリアですが)。

SNSも動画視聴もゲームも思いっきり楽しみたい!そんなヘビーユーザーの高校生に持たせるなら、楽天モバイルが最適でしょう。

楽天モバイル公式サイトを見る ▷

ただ、難点としては地下や地方だと通信が不安定になる場所があるので、安定した通信品質を重視している人には少し不向き。

楽天モバイルは、都市部や密集地は比較的速い傾向にあるので、自分の生活圏を加味して検討してみましょう。

以下の記事では、そのことについて詳しく載せているので合わせてどうぞ。

【2026年最新版】通信速度・キャリアで選ぶ格安SIM|つながりやすさは場所で変わる!失敗しない回線選び完全ガイド※最新情報については必ず公式サイトをご確認ください。 スマホ選びで「料金」ばかりに目が行きがちですが、実際に満足度を左右するのは通信速...

2位:Y!mobile → おうち割で最大2,200円割引で格安SIM以上にお得?!通信品質と店舗サポートも安心の王道選択

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
 
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
内容
月額料金【シンプル3 S/M/L】
5GB:858円~
30GB:1,958円~
35GB:3,058円~
※10分かけ放題付き
使用回線Softbank回線
通話オプション10分かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,980円
無制限かけ放題:1,100円※Lプランのみ
通信速度下り実測値154.01Mbps※
データ追加料金シンプル3Sプラン:2GB/550円
シンプル3Mプラン:5GB/550円
シンプル3Lプラン:5GB/550円
データ繰越
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,850〜4,950円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

現在、またはこれから光回線がソフトバンク光・ソフトバンクAirを検討しているなら、迷わずスマホはY!mobileにすべきでしょう。

その理由は、「高品質の通信」「おうち割が超お得」からです。

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を直接利用できるため、キャリアの高品質な回線をそのまま利用できます。

また「おうち割光セット」か「家族割引サービス」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されるので、家族まるごと乗り換えをしたい方におすすめです。

基本料金①+③(①+④)②+③(②+④)
シンプル3
S(5GB)
3,058円 858円
(1,078円)
1回線目:2,508円
(2,728円)

2回線目:1,408円
(1,628円)
シンプル3
M(30GB)
4,158円1,958円
(2,178円)
1回線目:3,608円
(3,828円)

2回線目:2,508円
(2,728円)
シンプル3
L(35GB)
5,258円 3,058円
(3,278円)
1回線目:4,708円
(4,928円)

2回線目:3,608円
(3,828円)
①おうち割光セット(△1,650円)/②家族割(△1,100円)
③PayPayゴールドカード割(△550円)
④PayPayカード割(△330円)
※①と②の併用は不可。

おうち割はそれだけで1,650円割引に加え、支払い方法をPayPayゴールドカードにするだけで、さらに550円割引がプラスされるので、合計2,200円もお得に…!

また、家族割は光回線ほどではありませんが、2回目から割引が適応になります。なので、家族が多いほど割引の恩恵が受けられるため、家族まるごと乗り換えもかなりお得なりますよ。

Y!mobile公式サイトを見る ▷

Y!mobileは最大データ容量が35GBとなっているので、50GB以上利用するようなヘビーユーザーには物足りないかもしれませんが、20~35GB未満のデータ量で済むのであれば、余ったギガは翌月に繰り越しできるので、無駄がありません。

通信品質・サポート・料金のバランス型を選ぶなら、Y!mobileは鉄板ですよ。

3位:UQモバイル → 安定した通信を重視するなら絶対チェック!家族割は1回線目から550円割引で1人ももれなくお得

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
内容
月額料金【トクトクプラン2】
~30GB:1,628円~
【コミコミプランバリュー】
35GB+10分かけ放題:3,828円
使用回線au回線
通話オプション10分かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,980円
60分/月:550円
通信速度下り実測値104.29Mbps※
データ追加料金5GB/550円
データ繰越
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,850円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度の速さに定評のある格安SIMです。auと同じ回線を使用しているので、お昼の混雑時もサクサクをネットを使うことができます。

au回線は都市・地方・建物内ともに安定した通信が特徴なので、SNSや動画視聴をストレスなくみたいと考えている方向けです。

オンラインのみのサポートが多い格安SIMですが、UQモバイルは全国各地に店舗を設けているので、契約や故障などの際も直接スタッフと相談できるのは心強いですね。

UQモバイルは、基本料金は他の格安SIMに比べて割高ですが、「自宅セット割」や「家族セット割」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されます。

基本料金①+③②+③
トクトクプラン2
(~5GB)
4,048円1,628円2,178円
トクトクプラン2
(5~30GB)
4,048円2,728円
3,278円
コミコミプ
ランバリュー
(35GB)
3,828円
①自宅セット割(△1,100円)②家族割(△550円)
③au Payカード割(△220円)※①と②の併用は不可。

自宅割は、インターネットでんきをセットで契約するとスマホ代が割引されます。

また、au Starlink DirectというKDDIと米国SpaceXが連携して提供する衛星とスマホが直接つながる新しい通信サービスが始まりました。

これにより特別アプリなどを利用しなくても、対象スマホ(iPhone14以降などの比較新しい機種)なら圏外でも空が見える環境下なら衛星をつながることができます。

インターネットやでんきをauにしている方家族丸ごと乗り換えを考えている方店舗でのサービスを受けたい方はUQモバイルはおすすめですよ!

UQモバイル公式サイトを見る ▷

UQモバイルはY!mobileと同様、最大データ容量が35GBまでとなっているので、ヘビーユーザーには物足りません。

ただ、高校生でもっとも多い利用量が15~20GB未満なので、ユーザーに沿ったプラン内容となっているでしょう。

4位:LINEMO → LINEがカウントフリーでデータ消費量を節約!SNSヘビーユーザー高校生の強い味方

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
 
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
内容
月額料金【ベストプラン】
3GB:990円
10GB:2,090円
【ベストプランV】
30GB:2,970円
使用回線Softbank回線
通話オプション【ベストプラン】
5分かけ放題:500円
無制限かけ放題:1,650円
【ベストプランV】
5分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1,100円
通信速度下り実測値107.05Mbps※
データ追加料金550円/GB
データ繰越×
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード(会社の基準による)
初期費用0円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

ソフトバンクのオンラインプランであるLINEMOは、シンプルな2つの料金プランが特徴的で、特別な割引もなく3GBが月額990円という基本料金の安さに加え、ソフトバンクの通信品質をそのまま使えるので、コスパの良さがピカイチ!通信速度を重視する方にもおすすめ。

そして、1番の特徴が連絡ツールの定番「LINE」のデータ消費がカウントフリーという点です。

また、ベストプランVの30GBは5分かけ放題付きなので、LINEデータフリーも合わせると実質利用できるデータ容量は他のMNVOよりも多くなるでしょう。

LINEMOは自宅割や家族割はありませんが、基本料金が安いので、高校生のお子さん単独でスマホを契約するにも適しています。

もし、親であるあなた自身がLINEをメインに連絡しているなら、3GBのデータ容量で一緒に乗り換えをしてもお得かもしれませんね。

LINEMO公式サイトを見る ▷

LINEMOで気をつけなくてはいけないのが、従量制の「ベストプランです。3GBまでは990円ですが、それ以上になると自動的に10GBプランに変更されるので、料金も2,090円と倍以上になってしまいます。

そのため、3~10GB未満の方は別の格安SIMを検討したほうがいいでしょう。

5位:日本通信SIM → とにかく料金重視なら絶対見逃さないで!1GBが290円、50GB+5分かけ放題がついてもたったの2,178円のコスパ神

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
×
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
××
内容
月額料金【合理的シンプル290プラン】
1GB:290円※1GB追加220円
【合理的みんなのプラン】
20GB+月70分無料通話:1,390円
※5分かけ放題に変更可
【合理的50GBプラン】
50GB+月70分無料通話:2,178円
※5分かけ放題に変更可
【ネットだけ!プラン】
20GB:1,200円
40GB:2,400円
60GB:3,600円
※1GB以下なら119円
使用回線ドコモ回線
通話オプション【合理的シンプル290プラン】
5分かけ放題:390円
月70分無料通話:390円
完全かけ放題:1,600円
【みんなのプラン】
完全かけ放題:1,600円
【合理的50GBプラン】
完全かけ放題:1,200円
通信速度下り実測値63.75Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越×
支払方法クレジットカード
デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,300円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

通信速度はそこそこに、とにかく料金の安さを第一なら絶対「日本通信SIM」は見逃せません。

日本通信SIMは、日本ではじめてMVNOを展開した日本通信の格安SIMサービスで、大手3キャリアのオンライン専用ブランドに対抗して打ち出した「合理的プラン」が特徴です。

日本通信SIMの特徴はなんといっても、トップクラスの安さ!下記のデータ容量は全て最安値のもの…!その数に驚きますね。

データ容量料金データ容量料金
1GB290円11~20GB
1,390円
2GB510円21~50GB
※30GB以外
2,178円
4GB950円

日本通信SIMは特別キャンペーンなどは行っていませんが、このような低価格を打ち出しているため、価格で勝負している感じがしますね。

みんなのプラン(20GB)と50GBプランに関しては、どちらも通話5分かけ放題または月70分のどちらかが選べる上に、無料で利用できます。

データ追加料金も他のMNVOよりも安く220円となっているので、今月は少し足りないという時でも安心ですね。

お子さんは20・50GBプランで、普段それほどギガ数を使わない親は小容量プランに乗り換えてもかなりお得でしょう。

日本通信SIM公式サイトを見る ▷

日本通信SIMはドコモ回線を借りて運営しているため、基本全国どこでも繋がります。しかし、通信速度でいうとやはりお昼頃が低速なるという口コミもあるので、そこを考えたうえで申し込みするといいでしょう。

6位:mineo →ユーザー同士のコミュニティーやパケットサービスが魅力!全キャリア回線対応&家族割などのサービスも充実

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
内容
月額料金【マイピタ】
200MB:1,100円※お試しプラン
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
【マイそく】※条件付き無制限プラン
プレミアム(最大5Mbps):2,200円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
ライト(最大300Kbps):660円
スーパーライト(最大32Kbps):250円※音声通話のみ
24時間データ使い放題:198円/回
使用回線ドコモ回線
au回線
Softbank回線
通話オプション10分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,210円
・10分/月:110円
通信速度下り実測値85.29Mbps※
データ追加料金550円/GB
データ繰越
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,740円※お試しプランは990円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

mineoは関西電力グループの「株式会社オプテージ」が提供する格安SIMで、「MVNO業種 顧客満足度 1位」など様々な調査で第1位を受賞しています。mineoは全回線対応MNVOで今の携帯を使いたい方にはおすすめです。

料金プランは大きく「マイピタ」と「マイそく」の2つに分かれています。

マイピタ音声通話
SIM
データ通信
SIM
200MB1,100円330円
1→3GB 1,298円880円
5→7GB1,518円1,265円
10→15GB1,958円1,705円
20→30GB2,178円1,925円
50GB2,948円2,695円

マイピタはスタンダードな料金プランとなっていて、次紹介するマイそくはお昼時の通信速度に制限があるのに対して、こちらはデータ容量内なら通信速度を気にせず利用できます。

2025年11月26日から料金そのままに、最大10GBのデータ増量で大変お得になりました。

マイそく音声通話SIMデータ通信SIM
プレミアム(最大5Mbps)2,200円
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
ライト(最大300kbps)660円
スーパーライト
(最大32kbps)
250円

こちらは無制限プランとなっていますが、月曜~金曜の12時台の通信速度は最大32kbpsとなります。また混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用されるので、お昼にスマホをそこまで利用しない方やWi-Fi環境が整っている方にはおすすめのプランです。

高校生でお昼に通信速度制限がかかっても大丈夫というのであれば、データ無制限で利用できるマイそくプランはかなりお得でしょう。

やはり通信速度に制限はちょっと…という方は、マイピタプランの15・30GBを選べば間違いないでしょう。

また、mineoでは複数回線や家族割、eo光セットの割引などまとめてスマホ代をお得にしたい方向けのサービスも取り揃えています。

内容
複数回線割引複数回線契約で、1回線目から55円引き。最大10回線まで。
家族割引家族で契約で、1回線目から55円引き。さらに音声通話SIMなら、3回線目から165円引き
eo×mineo
セット割
eo光とmineo両方を契約し、セット割申込でeo光の月額料金が毎月330円引き

mineoでは独自のパケットサービスが豊富で、家族や友人とデータシェアを考えている方はこのサービスを存分に使ってお得にスマホ代を節約するのがおすすめです。

mineo公式サイトを見る ▷

mineoは様々なプランやサービスがある反面、選ぶのが大変かもしれません。また、全キャリア対応といっても、通信速度はやはりサブブランドには及びません。

通信速度やシンプルなプランを求めている方は、他の格安SIMを検討しましょう。

7位:II Jmio → 家族データシェア&通話割引で満足度が高い!スマホの割引セールやキャンペーンの充実で期待以上の安さ!

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
×
内容
月額料金2GB:850円
5GB:950円
10GB:1400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
使用回線ドコモ回線
au回線
通話オプション5分かけ放題:500円
10分かけ放題:700円
・無制限かけ放題:1,400円
通信速度下り実測値72.25Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越
支払方法クレジットカード
初期費用3,520円~
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

II Jmioはドコモとau回線の両方が利用できる格安SIMで、顧客満足度3年連続No.1の実績を誇っています。

特に家族割やデータシェア、家族間の通話割引など、元々の安価の基本料金をさらに上回る料金体制も魅力の1つです。

同一mioID内であれば、音声通話でもデータSIMでもSMS付きデータSIMでも、データ容量をシェアできるので、家族内や複数回線を持っている人におすすめです。

プラン数も豊富で、小容量~大容量プランまで選べ、SIM機能も5つ、通話オプションも3つとそれぞれのライフスタイルに合わせて自由に選ぶことができます。

また、II Jmioは家族同士の特典が充実していて、2回線以上契約すると一回線目から100円引きができるようになりました。

名前は家族割引となっていますが、1人で複数回線持っていても適用されるので、他のMNVOよりも値引きされる条件は優しいでしょう。

さらに、家族同士の通話は基本料金0円&専用アプリなしで自動的に割引になります。

mio割毎月660円OFF出典:II Jmio公式サイト

また、II Jmioひかりとセットで利用すると、毎月II Jmioひかりの月額料金が660円割引になり、固定回線もスマホ代もお得になります。

II Jmioはプラン数が豊富なので、データシェアでギガを無駄なく利用したいコスパ重視の家族に向ている格安SIMと言えるでしょう。

II Jmio公式サイトを見る ▷

II Jmioは、日本通信SIMやmineoと同様、通信速度はサブブランドに比べてやはり劣ってしまうのが難点。

SNSや動画視聴、ゲームなどをストレスなく利用したい方は、Y!mobileやUQモバイルなどの大手キャリアの回線を使っている格安SIMを選ぶといいでしょう。

生活スタイル別の最適プラン

まず前提として、格安SIMは「データ使用量」と「通信の安定性」で決めるのが最重要です。

ここからは、よくある高校生の4タイプ別に「最適解」を出し紹介していきます。

【一番多い】Wi-Fiあり・普通に使うタイプ

  • 家ではWi-Fi
  • 外ではSNS・YouTube少し
  • 月15~20GBくらい

高校生で1番多いのは、15~20GB未満のデータ容量×自宅にWi-Fi有りのパターン

外でLINEやInstagram、YouTubeやTikTokを毎日ある程度使うなら、以下のプランが最適でしょう。

最適プラン

上記のデータ容量なら無駄なく快適に利用できるでしょう。もし、通信品質が気になるようなら、Y!mobileやUQモバイル、LINEMOのような30GBプランで少し余裕ももったプランもおすすめですよ。

【ガッツリ使う】Wi-Fiなし・動画やゲーム多い

  • YouTube・TikTok・ゲーム多め
  • 月30GB以上 or 無制限

自宅にWi-Fiがあったとしても、外出先でかなりスマホを利用するようであれば20GBでは物足りないでしょう。

そうなると、格安SIMの大容量プランで1番主流な30GBを選ぶとかなり選択肢が広がります。

最適プラン
  • Y!mobile:30GB/2,178円~ → 都市部で最速レベル
  • UQモバイル:5~30GB/2,728円~ → 通信品質重視
  • LINEMO:30GB/2,970円 → LINEカウントフリーで実質30GB以上

無制限で利用したいのであれば、楽天モバイル一択です。3,278円で無制限プランを利用できるなんて、他にほぼありません。

30GB程度なのか、それ以上なのかで選ぶようにしましょう。

【安さ最優先】ほぼ使わない・節約したい

  • 月1〜3GB
  • LINE・ちょっと調べ物だけ

あまりないかもしれませんが、学校でも外出先でもそれほどデータ消費が少ないのであれば、できるだけスマホ代を下げたいですよね?

そういった方は、通信速度よりもコスパ重視の激安プランを選ぶようにしましょう。

最適プラン
  • 日本通信SIM:1~2GB/290~510円 → 最安値
  • LINEMO:~3GB:990円 → LINEカウントフリーで実質3GB以上

日本通信は上記でも紹介した通り、キャンペーンがなくても、ほとんどのプランが最安値と激安です。

また、LINEMOは、3GB以上になると自動的に10GBになるのは気を付けなくてはいけませんが、3GB未満でおさまるなら、LINEのデータ消費量が0なので、実質のデータ容量は多くなりおすすめですよ。

【失敗したくない】通信速度・安心重視

  • 遅いのはストレス
  • 親も安心したい
  • 店舗サポート欲しい

外出先で安定した通信速度が欲しいなら、やはりサブブランドがおすすめ。大手キャリアと同じレベルの速度で利用できるのは、かなり快適でしょう。

契約するのは親なので、家族割や自宅割があるサブブランドは、家族もまるごとスマホ代を見直すいいきっかけにもなります。

最適プラン
  • Y!mobile:30GB/2,178円~ → 都市部で最速レベル/おうち割超お得
  • UQモバイル:5~30GB/2,728円~ → 通信品質重視/1回線目から割引対象

自宅割や家族割前提で乗り換えするなら、この2社から選べば満足できるのではないかと思います。

まとめ

今回は高校生にピッタリの格安SIMの選び方や、おすすめ格安SIM7社、生活パターン別におすすめのプランを紹介していきました。

高校生におすすめの格安SIM
  1. 楽天モバイル → データ無制限プランでとにかく安く大量に使いたい
  2. Y!mobile → おうち割が超お得&通信品質や店舗サポートも充実
  3. UQモバイル → 高速通信で安心、家族割でみんなお得
  4. LINEMO → LINEがカウントフリーでSNS消費量が多い高校生におすすめ
  5. 日本通信SIM → ライトユーザーもヘビーユーザーも節約できる最強プラン
  6. mineo → 通信速度から選べるデータ無制限プランで賢く節約
  7. II Jmio → 月額料金が安い&スマホを安価で購入可能

高校生にとっては、データ容量はとっても大事ですが、家計を管理している親からしてみたら通信費の節約はもっと大事です。

スマホを快適かつ賢く使うためにも、ぜひ今回の記事を参考に、お子さんのスマホ代の見直しをしてみてくださいね。