【2026年最新版】社会人なら格安SIMにしないともったいない!都市部で本当におすすめの格安SIM7選を徹底比較

※最新情報については必ず公式サイトをご確認ください。
都市部で働く社会人の多くは、通勤はバスや電車などの公共機関が主流であるため、満員電車や通勤時間をいかに快適に過ごすかが重要です。そのために、音楽や動画視聴など利用する人も多いでしょう。
しかし、なんとなく無制限プランや大容量プランのまま、必要以上のスマホ代を支払っている方もまた多いはず…。
総務省のデータによると、日本の携帯料金はここ数年で大きく見直され、「格安SIM(MVNO・オンライン専用プラン)」へ乗り換える人が急増しています。特に都市部では通信インフラが整っているため、以前よりも「つながりにくい」というデメリットはかなり減りました。
しかも今の格安SIMは、単純に「安いだけ」ではありません。
- 大手キャリア並みに速い
- 5G対応が当たり前
- 通話定額が充実
- eSIMですぐ開通
- 動画やSNSが使い放題になる特典もある
つまり、社会人こそ格安SIMに乗り換えるメリットが大きい時代になったのです。
そこで今回は、以下のことについて徹底解説していきます。
- 社会人が格安SIMにすべき理由
- 都市部の社会人におすすめの格安SIMの選び方
- 都市部で本当におすすめできる格安SIM7選
- 生活スタイル別の最適プラン
「安いだけじゃ不安…」という人でも、自分に合った1社がきっと見つかりますよ。
- 社会人が格安SIMにすべき理由とは?
- 社会人向け格安SIMの選び方
- 都市部の社会人におすすめ格安SIM7選
- ahamo:ドコモ回線で繋がりやすい&30GB+5分かけ放題付きで2,970円!バランス最強で迷ったらまずコレ!
- povo:基本料金0円のauのオンラインプラン!安定通信と自由度抜群でコスパ◎
- LINEMO:LINEがカウントフリーでデータ消費量を節約!LINEの利用頻度が高いならコレ!
- UQモバイル:安定した通信を重視するなら絶対チェック!絶対失敗したくない格安SIM初心者向け
- Y!mobile:都市部に強いソフトバンク回線で快適に使える!自宅割や家族割もある王道選択
- mineo:ユーザー同士のコミュニティーやパケットサービスが魅力!全キャリア回線対応&家族割などのサービスも充実
- II Jmio:料金の安さはトップクラス!コスパ重視&スマホの一緒に購入するなら要チェック
- 生活スタイル別の最適プラン
- 格安SIMへ乗り換える際の注意点
- まとめ
社会人が格安SIMにすべき理由とは?
ここでは、社会人でも特に都市部の方向けの「格安SIMにすべき理由」を深堀していきたいと思います。
毎月5,000円以上節約できる可能性がある
格安SIMの最大のメリットは、何といっても圧倒的な通信費の削減です。
大手キャリアを利用している社会人の場合、月額料金は以下のようになりがちです。
- 通信料:7,000〜9,000円
- 通話オプション:1,500円前後
- 端末分割:2,000〜4,000円
合計すると、毎月1万円を超えている人も珍しくありません。
一方、格安SIMなら、
- 20GB:2,000〜3,000円台
- 30GB前後:3,000〜4,000円台
- 通話込みでも5,000円以下
に抑えられるケースが非常に多いです。
つまり年間で考えると、5万〜8万円以上節約できることも可能!
これは、旅行1回分や最新ガジェット、サブスク数年分、NISAや投資資金などに回せるレベルの差です。
「なんとなく大手を使い続けるコスト」は、想像以上に大きいのです。
都市部では通信品質の差が小さくなっている
以前の格安SIMは、「昼休みにつながらない」「速度が遅い」「動画が止まる」といった問題がありました。
しかし現在は、
- オンライン専用プラン
- 大手キャリアサブブランド
- 5G回線
- eSIM対応
などが進化し、都市部ならかなり快適に使えるようになっています。
特に、通勤中のSNSやYouTube視聴、Zoom会議、LINE通話、キャッシュレス決済程度で困るケースは大幅に減りました。
もちろん混雑時間帯に多少の差はありますが、「普通に使う社会人」なら十分実用的です。
テレワーク時代は“大容量”が不要な人も多い
在宅勤務やハイブリッドワークが普及したことで、「外で大量通信する人」が減っています。
自宅のWi-Fiをはじめ、会社やカフェなどのWi-Fiを利用することで、月20GB程度でも足りるケースが多いです。
「とりあえず無制限」は、実はオーバースペックになっている可能性があり、大幅な節約チャンスが眠っているかもしれません。
社会人向け格安SIMの選び方
ここでは、社会人におすすめの格安SIMの選び方を3つ紹介していきます。
通信品質を重視するなら“サブブランド系”
社会人にとって、通信の安定感は非常に重要です。
営業中の地図アプリ、取引先とのLINE、モバイル決済など、スマホが繋がらないだけでストレスになってしまいます。
そのため、安さだけでなく「回線品質」を重視するなら、
など、大手系ブランドが非常におすすめ。
特に都市部での安定感は強く「格安SIM初心者」でも失敗しにくいです。
通話頻度で選ぶ
社会人は意外と通話を使います。
- 仕事の折り返し
- 配送連絡
- 家族との電話
- 病院予約
- 店舗問い合わせ
など、短時間通話が積み重なると通常の通話で契約していると、とんでもない請求に…。
そのため、通話オプションの種類はどういったものがあるのかを事前に確認しましょう。
仕事で電話が多い人は、通話定額込みで考えるのがおすすめですよ。
eSIM対応なら即日開通も可能
最近はeSIM対応の格安SIM増えてきています。物理SIM不要で申し込み後すぐ使えるため、即日開通することも可能です。
- 忙しい社会人
- 店舗へ行きたくない人
- すぐ乗り換えたい人
といった方に向いています。
eSIM対応で即日開通できるおすすめ格安SIMについての詳しい記事はこちらをどうぞ。
都市部の社会人におすすめ格安SIM7選
ここでは、都市部の社会人におすすめの格安SIMを7つ紹介していきます。
ahamo:ドコモ回線で繋がりやすい&30GB+5分かけ放題付きで2,970円!バランス最強で迷ったらまずコレ!

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | 〇 | △ | 〇 |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | ・30GB:2,970円 ※5分無料通話付き |
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:無料 |
| 通信速度下り実測値 | 128.45Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
行動範囲が広い社会人は、ドコモの高速通信がそのまま使える「ahamo」がおすすめです。
ahamoのプランは1つのみですが、30GB+5分かけ放題がたったの2,970円で利用できるため、「仕事でもプライベートでも普通に使いたい」人に非常に向いています。
海外利用にも強く、出張や旅行が多い社会人にも人気があります。
また、通話5分かけ放題は初めから付帯されているため、30GBの月額料金は他の格安SIMより安価となっています。
事務手数料無料でeSIM対応なので簡単に乗り換えができます。
- 通信品質重視
- 仕事でスマホをよく使う
- 初めて格安SIMにする
- 出張が多い
povo:基本料金0円のauのオンラインプラン!安定通信と自由度抜群でコスパ◎

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | ◎ | △ | 〇 |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | × |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | ・データ使い放題(6時間):250円/回 ・データ使い放題(24時間):330円/回 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円/回 ・1GB(7日間):390円/回 ・3GB(30日間):990円/回 ・5GB(30日間):1,380円/回 ・30GB(30日間):2,780円/回 ・60GB(90日間):6,490円/回 ・90GB(90日間):7,980円/回 ・300GB(90日間):9,834円/回 ・1GB(180日間):1,260円/回 ・150GB(180日間):12,980円/回 ・180GB(180日間):14,880円/回 ・60GB(365日間):13,200円/回 ・120GB(365日間):21,600円/回 ・360GB(365日間):26,400円/回 |
| 使用回線 | au回線 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:550円 ・無制限かけ放題:1,650円 |
| 通信速度下り実測値 | 129.21Mbps※ |
| データ追加料金 | 390円/GB(7日間) |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・Paidy |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
povoはKDDIが提供しているau回線の格安SIMで、安定した高速通信と自分でトッピングしながらスマホプランを作れるのが魅力です。
eSIM対応&事務手数料無料なので、すぐ始めることができるコスパ◎のおすすめ格安プランです。
povoは、16種類のデータ容量から最大365日分をまとめて購入することもでき、月々の支払いという概念もないのが驚きです。
| データ容量 | 料金/回 | 1ヵ月の目安 |
| データ使い放題 (6時間) | 250円/回 | ― |
| データ使い放題 (24時間) | 330円/回 | ― |
| データ使い放題 (7日間)12回分 | 9,834円/回 | ― |
| 1GB(7日間) | 390円/回 | ― |
| 3GB(30日間) | 990円/回 | 3GB:990円 |
| 5GB(30日間) | 1,380円/回 | 5GB:1,380円 |
| 30GB(30日間) | 2,780円/回 | 30GB:2,780円 |
| 60GB(90日間) | 6,490円/回 | 20GB:2,163円 |
| 90GB(90日間) | 7,980円/回 | 30GB:2,660円 |
| 300GB(90日間) | 9,834円/回 | 100GB:3,278円 |
| 1GB(180日間) | 1,260円/回 | 160MB:210円 |
| 150GB(180日間) | 12,980円/回 | 25GB:2,163円 |
| 180GB(180日間) | 14,880円/回 | 30GB:2,480円 |
| 60GB(365日間) | 13,200円/回 | 5GB:1,100円 |
| 120GB(365日間) | 21,600円/回 | 10GB:1,800円 |
| 360GB(365日間) | 26,400円/回 | 30GB:2,200円 |
上記のようにpovoでは、まとめてトッピングを購入すると月額料金に換算するとかなりお得です。
毎月のデータ容量が決まっている方は、1年間でまとめて購入するのがおすすめですが、毎月ギガ数が不安定な方は、毎回トッピングで変えて購入すると無駄がありません。
データプランの他に、通話オプションや留守番電話サービスなどもトッピングとなっているので、必要だと思ったらすぐ購入することもできますよ。
au回線は、建物や地下の中、山間部やキャンプ場などのレジャーエリアにも安定した通信速度が期待できるので、速度重視したい方はぜひチェックです。
- Wi-Fi中心生活
- サブ回線
- 出張時だけ使う
LINEMO:LINEがカウントフリーでデータ消費量を節約!LINEの利用頻度が高いならコレ!

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | 〇 | △ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【ベストプラン】 ・3GB:990円 ・10GB:2,090円 【ベストプランV】 ・30GB:2,970円 |
| 使用回線 | Softbank回線 |
| 通話オプション | 【ベストプラン】 ・5分かけ放題:500円 ・無制限かけ放題:1,650円 【ベストプランV】 ・5分かけ放題:無料 ・無制限かけ放題:1,100円 |
| 通信速度下り実測値 | 107.05Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | × |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
ソフトバンクのオンラインプランであるLINEMOは、シンプルな2つの料金プランが特徴的で、特別な割引もなく3GBが月額990円という基本料金の安さに加え、ソフトバンクの通信品質をそのまま使えるので、コスパの良さがピカイチ!通信速度を重視する方にもおすすめ。
そして、1番の特徴が連絡ツールの定番「LINE」のデータ消費がカウントフリーという点です。
以下をよく利用するなら、データ消費量を大幅に削減できます。
- LINE通話
- トーク
- ビデオ通話
また、ベストプランVの30GBは5分かけ放題付きなので、LINEデータフリーも合わせると実質利用できるデータ容量は他のMNVOよりも多くなります。
ソフトバンク回線は都市部での通信品質に定評があるので、高速通信もコスパも大事!という方はぜひチェックしましょう。
- 普段の連絡ツールはLINE
- 通話もLINEが多い
- 高速通信で快適にしたい
UQモバイル:安定した通信を重視するなら絶対チェック!絶対失敗したくない格安SIM初心者向け

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | △ | ◎ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【トクトクプラン2】 ・~30GB:1,628円~ 【コミコミプランバリュー】 ・35GB+10分かけ放題:3,828円 |
| 使用回線 | au回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:880円 ・無制限かけ放題:1,980円 ・60分/月:550円 |
| 通信速度下り実測値 | 104.29Mbps※ |
| データ追加料金 | 5GB/550円 |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度の速さに定評のある格安SIMです。auと同じ回線を使用しているため、お昼の混雑時もサクサクをネットを使うことができます。
au回線は都市・地方・建物内ともに安定した通信が特徴なので、仕事でもプライベートでも快適に利用できます。
オンラインのみのサポートが多い格安SIMですが、UQモバイルは全国各地に店舗を設けているので、契約や故障などの際も直接スタッフと相談できるのは大きなメリット。
UQモバイルは、基本料金は他の格安SIMに比べて割高ですが、「自宅セット割」や「家族セット割」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されます。
| 基本料金 | ①+③ | ②+③ | |
| トクトクプラン2 (~5GB) | 4,048円 | 1,628円 | 2,178円 |
| トクトクプラン2 (5~30GB) | 4,048円 | 2,728円 | 3,278円 |
| コミコミプ ランバリュー (35GB) | 3,828円 | – | – |
| ①自宅セット割(△1,100円)②家族割(△550円) ③au Payカード割(△220円)※①と②の併用は不可。 | |||
自宅割は、インターネットかでんきをセットで契約するとスマホ代が割引されるので、自宅の通信の見直しなども同時に考えている人はチェックです。
- お昼休みでもサクサクと使いたい
- 駅周辺・商業近くをよく利用する
- 格安SIMで絶対失敗したくない
Y!mobile:都市部に強いソフトバンク回線で快適に使える!自宅割や家族割もある王道選択

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| ◎ | △ | ◎ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【シンプル3 S/M/L】 ・5GB:858円~ ・30GB:1,958円~ ・35GB:3,058円~ ※10分かけ放題付き |
| 使用回線 | Softbank回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:880円 ・無制限かけ放題:1,980円 ・無制限かけ放題:1,100円※Lプランのみ |
| 通信速度下り実測値 | 154.01Mbps※ |
| データ追加料金 | ・シンプル3Sプラン:2GB/550円 ・シンプル3Mプラン:5GB/550円 ・シンプル3Lプラン:5GB/550円 |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,850〜4,950円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
Y!mobileはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を直接利用できるため、キャリアの高品質な回線をそのまま利用できます。
都市部での高速通信に定評があるソフトバンク回線なので、まさに都市部中心の生活している社会人向けサブブランドと言えるでしょう。
Y!mobileは「おうち割光セット」か「家族割引サービス」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されるので、家族まるごと乗り換えをしたい方にもおすすめ。
| 基本料金 | ①+③(①+④) | ②+③(②+④) | |
| シンプル3 S(5GB) | 3,058円 | 858円 (1,078円) | 1回線目:2,508円 (2,728円) 2回線目:1,408円 (1,628円) |
| シンプル3 M(30GB) | 4,158円 | 1,958円 (2,178円) | 1回線目:3,608円 (3,828円) 2回線目:2,508円 (2,728円) |
| シンプル3 L(35GB) | 5,258円 | 3,058円 (3,278円) | 1回線目:4,708円 (4,928円) 2回線目:3,608円 (3,828円) |
| ①おうち割光セット(△1,650円)/②家族割(△1,100円) ③PayPayゴールドカード割(△550円) ④PayPayカード割(△330円) ※①と②の併用は不可。 | |||
おうち割はそれだけで1,650円割引に加え、支払い方法をPayPayゴールドカードにするだけで、さらに550円割引がプラスされるので、合計2,200円もお得に…!
家族割は光回線ほどではありませんが、2回目から割引が適応になります。なので、家族が多いほど割引の恩恵が受けられるため、家族まるごと乗り換えもかなりお得です。
また、PayPay経済圏との相性が良いので、スマホ決済をいつもPayPayにしている方は、普段よりもPayPayポイントの還元率が優遇されます。
- PayPayでのスマホ決済が多い
- ソフトバンク光利用者
- 家族で通信費を下げたい
mineo:ユーザー同士のコミュニティーやパケットサービスが魅力!全キャリア回線対応&家族割などのサービスも充実

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | 【マイピタ】 ・200MB:1,100円※お試しプラン ・3GB:1,298円 ・7GB:1,518円 ・15GB:1,958円 ・30GB:2,178円 ・50GB:2,948円 【マイそく】※条件付き無制限プラン ・プレミアム(最大5Mbps):2,200円 ・スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ・ライト(最大300Kbps):660円 ・スーパーライト(最大32Kbps):250円※音声通話のみ ・24時間データ使い放題:198円/回 |
| 使用回線 | ・ドコモ回線 ・au回線 ・Softbank回線 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:550円 ・無制限かけ放題:1,210円 ・10分/月:110円 |
| 通信速度下り実測値 | 85.29Mbps※ |
| データ追加料金 | 550円/GB |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・デビットカード(会社の基準による) |
| 初期費用 | 3,740円※お試しプランは990円 |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
mineoは関西電力グループの「株式会社オプテージ」が提供する格安SIMで、ユーザーコミュニティに強い独自のカラーを出しているのが魅力です。
ドコモ・au・ソフトバンク回線の全回線対応のため、今の回線をそのまま使いたい方は乗り換えもしやすいでしょう。
料金プランは大きく「マイピタ」と「マイそく」の2つに分かれています。
| マイピタ | 音声通話 SIM | データ通信 SIM |
| 200MB | 1,100円 | 330円 |
| 1→3GB | 1,298円 | 880円 |
| 5→7GB | 1,518円 | 1,265円 |
| 10→15GB | 1,958円 | 1,705円 |
| 20→30GB | 2,178円 | 1,925円 |
| 50GB | 2,948円 | 2,695円 |
マイピタはスタンダードな料金プランとなっていて、次紹介するマイそくはお昼時の通信速度に制限があるのに対して、こちらはデータ容量内なら通信速度を気にせず利用できます。
2025年11月26日から料金そのままに、最大10GBのデータ増量で大変お得になりました。
| マイそく | 音声通話SIM | データ通信SIM |
| プレミアム(最大5Mbps) | 2,200円 | |
| スタンダード (最大1.5Mbps) | 990円 | |
| ライト(最大300kbps) | 660円 | |
| スーパーライト (最大32kbps) | 250円 | - |
こちらは無制限プランとなっていますが、月曜~金曜の12時台の通信速度は最大32kbpsとなります。また混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用されるので、お昼にスマホをそこまで利用しない方やWi-Fi環境が整っている方にはおすすめのプランです。
また、mineoでは複数回線や家族割、eo光セットの割引などまとめてスマホ代をお得にしたい方向けのサービスも取り揃えています。
| 内容 | |
| 複数回線割引 | 複数回線契約で、1回線目から55円引き。最大10回線まで。 |
| 家族割引 | 家族で契約で、1回線目から55円引き。さらに音声通話SIMなら、3回線目から165円引き。 |
| eo×mineo セット割 | eo光とmineo両方を契約し、セット割申込でeo光の月額料金が毎月330円引き。 |
mineoでは独自のパケットサービスが豊富で、家族や友人とデータシェアを考えている方はこのサービスを存分に使ってお得にスマホ代を節約するのがおすすめです。
- 中速通信でもスマホ代をとにかく下げたい
- パケットサービスでデータをシェアしたい
- 今の回線をそのまま利用したい
II Jmio:料金の安さはトップクラス!コスパ重視&スマホの一緒に購入するなら要チェック

| 通信速度 | 料金の安さ | サポート体制 | キャンペーン |
| 〇 | ◎ | △ | ◎ |
| iPhone取扱 | eSIM対応 | 5G対応 | 口座振替 |
| ◎ | ◎ | ◎ | × |
| 内容 | |
|---|---|
| 月額料金 | ・2GB:850円 ・5GB:950円 ・10GB:1400円 ・15GB:1,600円 ・25GB:2,000円 ・35GB:2,400円 ・45GB:3,300円 ・55GB:3,900円 |
| 使用回線 | ・ドコモ回線 ・au回線 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:500円 ・10分かけ放題:700円 ・無制限かけ放題:1,400円 |
| 通信速度下り実測値 | 72.25Mbps※ |
| データ追加料金 | 220円/GB |
| データ繰越 | 〇 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 初期費用 | 3,520円~ |
| 最低利用期間・解約料 | なし |
※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。
II Jmioはドコモとau回線の両方が利用できる格安SIMで、月額料金や通話オプションが安価でコスパ重視の方におすすめです。
特に家族割やデータシェア、家族間の通話割引など、元々の安価の基本料金をさらに上回る料金体制も魅力の1つです。
同一mioID内であれば、音声通話でもデータSIMでもSMS付きデータSIMでも、データ容量をシェアできるので、家族内や複数回線を持っている人にもおすすめです。
また、II Jmioは家族同士の特典が充実していて、2回線以上契約すると一回線目から100円引きができるようになりました。
名前は家族割引となっていますが、1人で複数回線持っていても適用されるので、他のMNVOよりも値引きされる条件は優しいでしょう。
さらに、家族同士の通話は基本料金0円&専用アプリなしで自動的に割引になります。
出典:II Jmio公式サイト
また、II Jmioひかりとセットで利用すると、毎月II Jmioひかりの月額料金が660円割引になり、固定回線もスマホ代もお得になります。
スマホを同時に乗り換えたい方も、II Jmioなら端末代が2,480円~と大変お得なので、セット購入を検討しているなら要チェックです。
II Jmioはプラン数が豊富なので、一人でスマホ代を抑えたい方も、データシェアでギガを無駄なく利用したいコスパ重視の家族なら、一度は覗いて見てくださいね。
- 高速通信よりも固定費削減の方が大事
- スマホのセット購入をしたい
- 家族でお得なスマホにしたい
生活スタイル別の最適プラン
ここからは、よくある社会人(都市部)の4タイプ別に最適な格安SIMを紹介していきます。
①通勤時間が長い“動画視聴タイプ”
毎日の通勤で、「YouTube」「Netflix」「TikTok」「Spotify」などをよく使う人は、大容量プランが向いています。
おすすめはこの2つのプランです。
特にahamoは30GBあるため、動画視聴が多くても安心感があります。
地下鉄移動が多い都市部でも比較的安定しています。
②在宅勤務メインの“Wi-Fi生活タイプ”
テレワーク中心なら、外で大量通信しないケースが多いです。
その場合は、以下の低価格プランがかなりおすすめ。
月数GBしか使わないなら、大手キャリアとの差額は非常に大きくなります。
「無制限プランを契約しているのに全然使っていない」という人は、一度データ使用量を確認してみましょう。
③営業・外回りが多い“通信安定重視タイプ”
仕事でスマホを頻繁に使う人は、安定性重視が重要です。
おすすめは、以下の3つのプラン。
特に昼休みや駅周辺でも比較的安定しやすく、仕事利用でも安心感があります。
多少料金が高くても、通信品質を優先したほうがストレスは減ります。
④電話が多い“通話重視タイプ”
仕事で電話が多い人は、通話定額込みで考えましょう。
上記の3つのプランなら安定して通話も利用できるはず。
特に短時間通話が積み重なる社会人は、かけ放題オプションの有無で毎月の請求がかなり変わります。
格安SIMへ乗り換える際の注意点
ここでは、格安SIMに乗り換えする前に注意しておきたいことをまとめています。乗り換え後に後悔しないように、ぜひチェックしてみましょう。
キャリアメールが使えなくなる場合がある
「@docomo.ne.jp」
「@softbank.ne.jp」
などのメールは使えなくなる可能性があります。
現在はGmail利用者が多いため大きな問題ではありませんが、事前確認は必要です。
昼休みは速度低下する場合もある
格安SIMによっては、
- 12時台
- 18時台
に速度が落ちる場合があります。
ただし最近は改善が進んでおり、サブブランド系はかなり快適です。
店舗サポートが少ない場合もある
オンライン専用プランは基本的にWeb対応です。
スマホ操作に不安がある人は、
など店舗サポート付きが安心です。
まとめ
都市部で働く社会人にとって、格安SIMは「節約」の域を超えた合理的な選択になっています。
特に現在は、
- 通信品質向上
- 5G普及
- eSIM対応
- 通話定額充実
などにより、以前の「安いけど不安」というイメージはかなり薄れました。
もし迷ったら、
を基準に選ぶと失敗しにくいです。
毎月のスマホ代を数千円下げるだけで、年間では大きな差になります。
「なんとなく大手キャリアを使い続けている」
そんな人こそ、一度格安SIMを検討してみる価値は十分ありますよ。





















