【2026月年5月最新版】格安SIM25社徹底比較&おすすめ15選紹介

※最新情報については必ず公式サイトをご確認ください。

「携帯料金をもっと安くしたい」「格安SIMを試したいけど、多すぎてどれを選べばいいか分からない」と悩んでいる方は大勢います。私もその一人でした…。

そこで今回は、おすすめの格安SIM15選と格安SIMの選び方をご紹介していきます。

[box04 title=”今回の記事で分かること”]

  • 最新版おすすめ格安SIM15選
  • 格安SIMの正しい選び方
  • 格安SIMのメリット・デメリット
  • 契約前に確認するポイント
  • 格安SIMに乗り換える3つの手順

[/box04]格安SIM&大手キャリアの格安プランの全25社を徹底比較していますので、どの会社が一番自分に合うのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

もっと簡単にピッタリプランを知りたい!という方は、当サイトの「格安SIM診断」をお試しください。最安値プランがすぐに分かりますよ!

格安SIM診断をしてみる ▷

一目で格安SIMの通信品質と安さを分かるように分布図にしてまとめています。視覚的に自分に合う格安SIMを確かめたい方はぜひ活用してください。

格安SIMの選び方や格安SIMのメリット・デメリットなどについても詳しく解説しているので、これから格安SIMに乗り換えを検討をしている方はぜひ参考にして、自分にピッタリのプランを探してみてください♪

格安SIMを選ぶ時の5つのポイント ▽

格安SIMのメリット・デメリット ▽

もし格安SIM選びに迷っているのなら、特におすすめなのは楽天モバイルです!
1つのシンプルのプランで小容量~大容量プランをバランス良くカバーしてくれて、コスパは最強!
格安SIM迷子になったら、楽天モバイルからまずは始めてみましょう!

[box04 title=”楽天モバイルのおすすめポイント”]

  • ~3GBは1,078円、無制限でも3,278円と安価
  • 通話アプリ経由なら国内通話がずっと無料
  • 家族割・シニア割・ヤング割でみんなお得
  • 初期費用完全無料
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる

などメリットが多い!

[/box04]

Contents
  1. 2026年最新おすすめ格安SIM15選
  2. 目的別おすすめ格安SIMランキング
  3. 格安SIMの5つの正しい選び方
  4. 格安SIMに乗り換える4つのメリット
  5. 格安SIMの7つのデメリット
  6. 契約前に確認する10つのポイント
  7. 格安SIMへの乗り換え手順3ステップ
  8. MNP予約番号の取得について
  9. SIMロック解除方法
  10. まとめ

2026年最新おすすめ格安SIM15選

ここでは2026年最新のおすすめしたい格安SIM会社15選を紹介していきます。

それぞれ特徴があり、大変使いやすいものとなっていますので、格安SIM初心者の方はぜひこちらを参考にピッタリのものを探してみて下さいね!

楽天モバイル:電話を気にせずかけたい方は必見!分かりやすいワンプランが最大の特徴

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇◎◎◎
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎◎
内容
月額料金【Rakuten 最強プラン】
・~3GB:1,078円
・3~20GB:2,178円
・20GB~無制限:3,278円
使用回線・楽天回線
・au回線(パートナー回線エリア)
通話オプション・「Rakuten Link」アプリ利用で国内通話無料
・15分かけ放題:1,100円
通信速度下り実測値・キャリア:78.67Mbps※
・格安SIM:12.77Mbps※
データ追加料金・au回線(国内):550円/GB
・海外:500円/GB
データ繰越×
支払方法・クレジットカード
・口座振替※手数料110円
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用0円
最低利用期間・解約料1年以内最大1,100円

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

楽天モバイルは第4キャリアで、料金プランは1つのみ。使用したデータ量によって料金が変動する従量制となっています。

データを使わない時はその分月額料金が安く、無制限でも3,278円とかなりお得!使い過ぎで料金が怖い…という心配もいりません。

①国内通話無料

通常、〇分かけ放題といった通話オプションは月額料金を支払い始めて利用できますが、楽天モバイルの場合は「Rakuten Link」という通話専用アプリを経由することで、国内通話はどれだけかけても無料!

相手が楽天モバイルじゃないといけないという縛りもなく、通話オプションの対象内なら完全かけ放題です。長時間電話をする人には、これほどお得な携帯会社はないでしょう…!

②楽天ポイントUP

楽天モバイル契約者になると、楽天市場での買い物が毎日5倍になる特典があります。

楽天市場で買い物をするだけでポイントがザクザク貯まり、その貯まったポイントで携帯料金を支払ってもOK!

楽天サービスをよく利用している方には、楽天モバイルは強い味方になるでしょう。

③家族割で110円引き

家族で楽天モバイルを利用すると、1人ずつ毎月110円引きで利用できます。それぞれのデータ量に応じて最適な料金になるので面倒な手続きも必要ありません。

GB数 Rakuten最強プラン最強家族プログラム
 ~3 1,078円968円
 3~20 2,178円2,068円
20~ 3,278円3,168円

サービス当初の条件は、Rakuten最強プランの回線を持っていて代表者と同じ姓の方のみとなっていましたが、適用対象が拡大し、親せきや同姓パートナー、事実婚の方も対象となり以前よりも利用しやすくなりました。

④12歳以下なら毎月ポイント還元

12歳以下のお子さんは、3GBまでなら毎月440ポイント還元され、3GBを実質528円で利用することができます。

3GB以上の利用だと、110ポイント還元と割引率が落ちてしまいますが、楽天モバイル自体がかなりコスパがいいので十分だといえるでしょう。

⑤65歳以上ならお得な特典が盛りだくさん

65歳以上のシニアの方は毎月110ポイント還元に加え、15分かけ放題&安心パックが2,200円のところ毎月1,100ポイント還元で実質半額で利用できる内容となっています。

シニア世代は通話オプションが無料なことに加え、月額料金や安心サポートもお得に利用できるので、遠方にいるご両親でも安心して使ってもらえるでしょう。

⑥支払い方法が豊富

支払い方法はクレジットカードをはじめ、口座振替やデビットカードにも対応しています。ただし、口座振替は手数料が110円かかるので注意しましょう。

もちろん、貯まった楽天ポイントも支払いに利用できるので、普段の買い物を楽天カードにしたり、ポイントサイトなどでポイントを貯めていけば、実質0円で楽天モバイルを利用することも可能ですよ。

楽天モバイル公式サイトを見る ▷

楽天モバイルのメリット
  • 全体的に料金が格安
  • 無制限プランでも3,278円と格安
  • Rakuten Linkアプリを使えば国内通話はずっと無料
  • 楽天市場のポイントが5倍になる
  • 家族割として月額料金が110円割引になる
  • 12歳以下なら最大440円分のポイント還元
  • シニアならお得な割引が受けられる
  • 支払い方法が豊富&楽天ポイントが使える
  • 初期費用が無料
楽天モバイルのデメリット
  • エリアや建物内で繋がりにくい所がある
  • 実店舗が少ない

[box02 title=”楽天モバイルがおすすめな人”]

  • データ無制限で使いたい
  • 月によって利用データ量が違う
  • 通話をよく利用する
  • 家族で乗り換えたい
  • 初期費用を抑えたい
  • 口座振替・デビットカードで支払いたい
  • 楽天カードや楽天市場など楽天経済圏を利用している

[/box02]

楽天モバイルでは、他社からの乗り換えで楽天ポイント最大10,000円分プレゼントやiPhone購入で最大36,000円相当お得になるキャンペーンなどを行っています。

また、楽天モバイルと楽天カード同時申し込みの方は最大8,000円の楽天ポイントプレゼントの大盤振る舞い!

他のMNVOではかかる初期費用も無料なので、キャンペーンと合わせて初期費用を抑えたい、お得に始めてみたい方はぜひチェックしてみましょう!

楽天モバイル公式サイトを見る ▷

楽天カード公式サイトを見る▷

ahamo:キャリアオンラインプランの先駆け!110GBプランでも4,950円と破格の月額料金&安定の通信品質が魅力

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
◎〇△〇
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎◎
内容
月額料金・30GB:2,970円
※5分無料通話付き
使用回線ドコモ回線
通話オプション5分かけ放題:無料
通信速度下り実測値128.45Mbps※
データ追加料金550円/GB
データ繰越×
支払方法・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用0円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

ahamoはプランはシンプルに1つのみ。30GB月額料金2,970円となっていて、ドコモの高い通信品質をそのまま使えるのでコスパはかなりいいでしょう。

さらにヘビーユーザー向けに、80GBの大盛りオプション月額料金1,980円を追加することで110GBを月額料金4,950円で利用することが可能です。

もし110GBも利用するなら、動画を見たりゲームをするのはもちろん、デザリングを使用する際にも活躍できるでしょう。

また、通話5分かけ放題は初めから付帯されているため、30GBの月額料金は他の格安SIMより安価となっています。

オンライン専用のプランなので店頭で申し込みたい方には不向きですが、事務手数料も無料で簡単に乗り換えができるので、ドコモユーザーならぜひチェックしてみましょう!

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ahamoのメリット
  • 1プランで分かりやすい
  • ドコモ回線をそのまま利用できる
  • 5分かけ放題が無料
  • 110GBが4,950円で利用できる
  • 事務手数料や解約金など無料
ahamoのデメリット
  • 申込はオンラインのみ
  • 小容量・無制限プランがない
  • データ繰越ができない

[box02 title=”ahamoがおすすめな人”]

  • 通信品質を重視している
  • ドコモユーザー
  • 中量~大容量プランを探している
  • 5分以内の通話をよくする
  • シンプルなプランがいい

[/box02]

ahamoでは、他社からの乗り換えでdポイント20,000円分プレゼントや大盛りオプションが実質最大3カ月間無料になるお得になるキャンペーンなどを行っています。

乗り換えと同時に機種変更も考えている方、大容量プランで動画や音楽をおもいっきり楽しみたい方はぜひチェックしてみましょう!

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povo2.0:基本料金は0円!自分でデータ量とオプションをトッピングしてピッタリプランをカスタマイズできる新発想

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
◎◎△〇
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎×
内容
月額料金・データ使い放題(6時間):250円/回
・データ使い放題(24時間):330円/回
・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円/回
・1GB(7日間):390円/回
・3GB(30日間):990円/回
・5GB(30日間):1,380円/回
・30GB(30日間):2,780円/回
・60GB(90日間):6,490円/回
・90GB(90日間):7,980円/回
・300GB(90日間):9,834円/回
・1GB(180日間):1,260円/回
・150GB(180日間):12,980円/回
・180GB(180日間):14,880円/回
・60GB(365日間):13,200円/回
・120GB(365日間):21,600円/回
・360GB(365日間):26,400円/回
使用回線au回線
通話オプション・5分かけ放題:550円
・無制限かけ放題:1,650円
通信速度下り実測値129.21Mbps※
データ追加料金390円/GB(7日間)
データ繰越×
支払方法・クレジットカード
・Paidy
初期費用0円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

povo2.0はKDDIが提供しているau回線の格安SIMで、最大の魅力は自分でトッピングしながらスマホプランを作れるところです。

16種類のデータ容量から最大365日分をまとめて購入することもでき、月々の支払いという概念もなくなります。

 データ容量 料金/回 1ヵ月の目安
データ使い放題
(6時間)
250円/回―
データ使い放題
(24時間)
330円/回―
データ使い放題
(7日間)12回分
9,834円/回 ―
1GB(7日間) 390円/回―
3GB(30日間)990円/回3GB:990円
5GB(30日間)1,380円/回5GB:1,380円
30GB(30日間)2,780円/回30GB:2,780円
60GB(90日間)6,490円/回20GB:2,163円
90GB(90日間)7,980円/回30GB:2,660円
300GB(90日間)9,834円/回100GB:3,278円
1GB(180日間)1,260円/回160MB:210円
150GB(180日間)12,980円/回25GB:2,163円
180GB(180日間)14,880円/回30GB:2,480円
60GB(365日間)13,200円/回5GB:1,100円
120GB(365日間)21,600円/回10GB:1,800円
360GB(365日間)26,400円/回30GB:2,200円

上記のようにpovoでは、まとめてトッピングを購入すると月額料金に換算すればかなりお得!

さらに新しくサブスクトッピングとして、他社のプランのように1ヵ月間の通常プランも用意されました。

30日間の5GBと30GBと料金は変わりませんが、1カ月間で分かりやすく管理したい人や、31日間ある月だとデータ追加しないといけなくて面倒…と思っていた人には扱いやすいプランでしょう。

データ容量料金
5GB1,380円
30GB2,780円

また、期間限定のトッピングもほぼ毎月開催されており、通常トッピングよりもお得に利用することもできます。

通話オプションや他のオプションをその月によって自由に付けられるのもトッピング形式ならでは。基本料金が0円なので、サブ回線を持ちたい方にもpovo2.0はおすすめですよ。

出典:povo公式サイト

また新しくデータ専用プランも新登場しました。専用アプリから3STEPですぐに開通できるので、外出先で繋がらない、Wi-Fi環境がないなどの場面でも便利です。

確認書類提出もしなくていいので、以下のことに気を付ければ手軽に契約できますよ。

  • 18歳以上の方から契約可能
  • eSIMのみ対応
  • SMSは利用不可
  • 料金は音声通話SIMと同じ

半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約されてしまう点は気をつけなくてはいけませんが、オンラインで申込に抵抗がなく、自由にカスタマイズしたい方にはおすすめの格安プランとなっています。事務手数料も無料で申し込めます。

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povo2.0のメリット
  • プランをカスタマイズできる
  • au回線を高品質で利用できる
  • 契約期間がない
  • 海外でも使える
  • 基本料金が0円
  • Paidy支払いができる
povo2.0のデメリット
  • 申込はオンラインのみ
  • データ購入を自分でする手間がある
  • 無制限プランは24時間のみ

[box02 title=”povo2.0がおすすめな人”]

  • データ利用量が月によって違う
  • auユーザー
  • 通信品質を重視している
  • Paidy支払いで後払いしたい
  • まずはお試ししてみたい
  • Wi-Fiポイントを貯めている

[/box02]

povo2.0では、他社からの乗り換えで対象トッピングを購入すると50%相当のau PAY残高が戻るキャンペーンや特定のキャンペーンコードを入れると1GB+3日間のデータ使い放題or24時間データ使い放題×2回分がもらえるキャンペーンなどを行っています。

自分でカスタマイズしたい方、まずはお試しで利用してみたい方はpovo2.0のキャンペーンと同時にぜひチェックしてみてください♪

povo公式サイトを見る ▷

LINEMO:LINEカウントフリーや通信速度の安定性が魅力!キャンペーンのお得さもバツグン!

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
◎〇△ ◎
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎◎
内容
月額料金【ベストプラン】
・3GB:990円
・10GB:2,090円
【ベストプランV】
・30GB:2,970円
使用回線Softbank回線
通話オプション【ベストプラン】
・5分かけ放題:500円
・無制限かけ放題:1,650円
【ベストプランV】
・5分かけ放題:無料
・無制限かけ放題:1,100円
通信速度下り実測値107.05Mbps※
データ追加料金550円/GB
データ繰越×
支払方法・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用0円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

ソフトバンクのオンラインプランであるLINEMOは、シンプルな2つの料金プランが特徴的で、2024年7月30日からは使ったギガ数によって料金が変わる従量制になりました。

LINEMOは特別な割引もなく3GBが月額990円という基本料金の安さに加え、ソフトバンクの通信品質をそのまま使えるので、コスパの良さがピカイチ!通信速度を重視する方にもおすすめ。

LINEMOは、コミュニケーションツールとして欠かせない「LINE」はカウントフリー!ビデオ通話もデータ消費がないため、主にLINEでメッセージや通話をしている方なら3GBのデータ量でも事足りるでしょう。

またベストプランVの30GBは5分かけ放題付きなので、LINEデータフリーも合わせると実質利用できるデータ容量は他のMNVOよりも多くなるでしょう。

PayPayと連携させて、残高で月額支払いができるのも嬉しい点です。また、クレジットカードはもちろん、デビットカードや口座振替にも対応しているので、支払い方法の選択肢が多いのも強みでしょう。

LINEMO公式サイトを見る ▷

LINEMOのメリット
  • 高い通信品質で安心
  • 3GBの月額料金が安い
  • 30GBの月額料金が安い
  • LINEが使い放題
  • 最新のiPhoneが使える
  • キャンペーンがお得
  • 初期費用がかからない
  • 口座振替・デビットカード・PayPay残高支払いが使える
LINEMOのデメリット
  • 申込はオンラインのみ
  • プランが2つのみ
  • データ繰越不可
  • スマホの購入ができない

[box02 title=”LINEMOがおすすめな人”]

  • 主にLINEで通話やメッセージをする
  • 高い通信品質を求めている
  • データ使用量が小~中容量
  • PayPayのサービスをよく利用している
  • 口座振替・デビットカードで払いたい
  • お得な乗り換えキャンペーンを探している

[/box02]

LINEMOは毎月・毎週でキャンペーン内容が変わっていきます。他社からの乗り換えで通常最大10,000円相当のPayPayポイントプレゼントに加え、更にPayPayプレゼントが数千円単位でプレゼントとかなり大盤振る舞い…!

新規で契約する方向けなのはもちろん、過去にLIEMOを利用した方向けのものなどもあるので、ぜひチェックしてみましょう!

LINEMO公式サイトを見る ▷

UQモバイル:安心と通信速度を重視したい方におすすめ!自宅割や家族割で月額料金の節約も可能!

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
◎△◎◎
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎◎
内容
月額料金【トクトクプラン2】
・~30GB:1,628円~
【コミコミプランバリュー】
・35GB+10分かけ放題:3,828円
使用回線au回線
通話オプション・10分かけ放題:880円
・無制限かけ放題:1,980円
・60分/月:550円
通信速度下り実測値104.29Mbps※
データ追加料金5GB/550円
データ繰越〇
支払方法・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,850円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度の速さに定評のある格安SIMです。auと同じ回線を使用しているので、お昼の混雑時もサクサクをネットを使うことができます。

オンラインのみのサポートが多い格安SIMですが、UQモバイルは全国各地に店舗を設けているので、契約や故障などの際も直接スタッフと相談できるのは心強いですね。

UQモバイルは2025年6月4日に3つあったプランが2つに集約され、より選びやすくなりました!

コミコミプランバリューは、以前のコミコミプラン+よりは550円月額料金は高くなりましたが、2GBデータ量が増えたのに加え、Pontaパス(月額548円)が無料、NETFLEXやYouTube Premiumなどのサブスクが最大20%割引などの特典付きなので、前よりもお得に利用できるように…!

また、トクトクプラン2は以前のプランよりも上限が15GBも増えて、より選択の幅が広がりました。

UQモバイルは、基本料金は他の格安SIMに比べて割高ですが、「自宅セット割」や「家族セット割」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されます。

基本料金①+③②+③
トクトクプラン2
(~5GB)
4,048円1,628円2,178円
トクトクプラン2
(5~30GB)
4,048円2,728円
3,278円
コミコミプ
ランバリュー
(35GB)
3,828円––
①自宅セット割(△1,100円)②家族割(△550円)
③au Payカード割(△220円)※①と②の併用は不可。

自宅割は、インターネットかでんきをセットで契約するとスマホ代が割引されます。

さらにau Starlink DirectというKDDIと米国SpaceXが連携して提供する衛星とスマホが直接つながる新しい通信サービスが始まりました。

これにより特別アプリなどを利用しなくても、対象スマホ(iPhone14以降などの比較新しい機種)なら圏外でも空が見える環境下なら衛星をつながることができます。

インターネットやでんきをauにしている方や家族丸ごと乗り換えを考えている方、店舗でのサービスを受けたい方はUQモバイルはおすすめですよ!

UQモバイル公式サイトを見る ▷

UQモバイルのメリット
  • 高い通信品質で安心
  • 自宅割や家族割で料金が割安
  • 実店舗があるからサポート体制が抜群
  • データ繰越ができる
  • 速度制限時でも最大1Mbpsで繋がる
  • 衛星通信を利用できる
  • 口座振替・デビットカードが使える
UQモバイルのデメリット
  • 割引前の料金が割高
  • 無制限プランがない

[box02 title=”UQモバイルがおすすめな人”]

  • 高い通信品質を求めている
  • 家族でまとめてスマホ代を節約したい
  • データ繰越を利用したい
  • auユーザー
  • 店舗でのサポート受けたい
  • auのインターネット回線やでんきを利用している
  • 災害時にも安心した通信網を確保したい
  • 口座振替やデビットカードで支払いしたい

[/box02]

UQモバイルには、データ追加オプション「増量オプションⅡ」にて7ヵ月間無料キャンペーンを行っています。

 コミコミ
プランバリュー
トクトク
プラン2
増量オプションⅡ月額料金550円/月→「増量オプションⅡ無料キャンペーン」適用で適用月から7ヵ月無料
基本データ容量35GB/月30GB/月
増量オプションⅡ適用時40GB/月35GB/月

通常1GB追加で550円が多いところ、データ増量オプションを利用するだけで1GB以上のデータを追加できるのでとってもお得!

UQモバイルでは現在、オンライン限定で一回線申込すると最大10,000円分相当のau PAY残高還元されるキャンペーンなどを行っています。

Pontaポイントやau PAY残高還元のキャンペーンは他にも多数あるので、気になる方はぜひチェックしてくださいね♪

UQモバイル公式サイトを見る ▷

Y!mobile:大手キャリアと同等の品質&サービス、家族丸ごとお得

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
◎△◎ ◎
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎◎
内容
月額料金【シンプル3 S/M/L】
・5GB:858円~
・30GB:1,958円~
・35GB:3,058円~
※10分かけ放題付き
使用回線Softbank回線
通話オプション・10分かけ放題:880円
・無制限かけ放題:1,980円
・無制限かけ放題:1,100円※Lプランのみ
通信速度下り実測値154.01Mbps※
データ追加料金・シンプル3Sプラン:2GB/550円
・シンプル3Mプラン:5GB/550円
・シンプル3Lプラン:5GB/550円
データ繰越〇
支払方法・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,850〜4,950円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を直接利用できるため、キャリアの高品質な回線をそのまま利用できます。

2025年9月25日から、Y!mobileは新料金プラン「シンプル3 S/M/L」を開始しています。このプランでは、データ容量・通話の扱い・割引条件などが見直されており、利用者の選択肢に応じた柔軟性も意識されています。

また「おうち割光セット」か「家族割引サービス」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されるので、家族まるごと乗り換えをしたい方におすすめです。

基本料金①+③(①+④)②+③(②+④)
シンプル3
S(5GB)
3,058円 858円
(1,078円)
1回線目:2,508円
(2,728円)

2回線目:1,408円
(1,628円)
シンプル3
M(30GB)
4,158円1,958円
(2,178円)
1回線目:3,608円
(3,828円)

2回線目:2,508円
(2,728円)
シンプル3
L(35GB)
5,258円 3,058円
(3,278円)
1回線目:4,708円
(4,928円)

2回線目:3,608円
(3,828円)
①おうち割光セット(△1,650円)/②家族割(△1,100円)
③PayPayゴールドカード割(△550円)
④PayPayカード割(△330円)
※①と②の併用は不可。

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドだけあって、LINEやPayPayなどの特典も特徴的です。

[box02 title=”Y!mobileの特典”]

  1. 追加料金なしでLYPプレミアムが使い放題
  2. Yahoo!ショッピングのお買い物が最大+2%ポイントUP
  3. Yahoo!ショッピングのお買い物をPayPayクレジット支払いするとPayPayポイントが最大12%貯まる
  4. お店でPayPayクーポン使用すると最大+5%UP

[/box02]

インターネットをソフトバンクにしている方や家族のスマホ代をまとめたい方、店舗を利用したい方にはY!mobileはおすすめ!

家族割に関しては、離れている両親や遠方の親戚、同居している恋人なども対象になるため、何か携帯について問い合わせたい時に実店舗があるのは安心ですね。

Y!mobile公式サイトを見る ▷

Y!mobileのメリット
  • 高い通信品質で安心
  • おうち割や家族割で料金が割安
  • 実店舗があるからサポート体制が抜群
  • PayPayやYahoo!関連のサービスが充実
  • データ繰越ができる
  • 口座振替・デビットカードが使える
Y!mobileのデメリット
  • 割引前の料金が割高
  • 無制限プランがない

[box02 title=”Y!mobileがおすすめな人”]

  • 高い通信品質を求めている
  • 家族でまとめてスマホ代を節約したい
  • データ繰越を利用したい
  • ソフトバンクユーザー
  • 店舗でのサポート受けたい
  • ソフトバンクのインターネット回線を利用している
  • PayPayやYahoo!関連サービスを利用している
  • 口座振替やデビットカードで支払いしたい

[/box02]

Y!mobileのデータ増量オプション(月額550円)ではSは7GBまで、Мは35GBまで、Lは40GBまでのデータ量増量ができます。

キャンペーンで6か月間は無料になるので、大容量プランを検討の方はぜひチェックしてみましょう!

他にもY!mobileでは紹介特典としてPayPayポイントが最大20,000円分もらえるや5~8歳の使用者限定で最大15,000円分のPayPayポイントコードプレゼントなどのお得なキャンペーンなどを開催しています。

PayPayポイント関連のキャンペーンは多数あるので、気になる方は下をクリックしてみて下さいね♪

Y!mobile公式サイトを見る ▷

mineo:ユーザー同士のコミュニティーやパケットサービスが魅力!全キャリア回線対応でSIMロック解除なし

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇〇〇〇
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎△
内容
月額料金【マイピタ】
・200MB:1,100円※お試しプラン
・3GB:1,298円
・7GB:1,518円
・15GB:1,958円
・30GB:2,178円
・50GB:2,948円
【マイそく】※条件付き無制限プラン
・プレミアム(最大5Mbps):2,200円
・スタンダード(最大1.5Mbps):990円
・ライト(最大300Kbps):660円
・スーパーライト(最大32Kbps):250円※音声通話のみ
・24時間データ使い放題:198円/回
使用回線・ドコモ回線
・au回線
・Softbank回線
通話オプション・10分かけ放題:550円
・無制限かけ放題:1,210円
・10分/月:110円
通信速度下り実測値85.29Mbps※
データ追加料金550円/GB
データ繰越〇
支払方法・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,740円※お試しプランは990円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

mineoは関西電力グループの「株式会社オプテージ」が提供する格安SIMで、「MVNO業種 顧客満足度 1位」など様々な調査で第1位を受賞しています。mineoは全回線対応MNVOで今の携帯を使いたい方にはおすすめです。

料金プランは大きく「マイピタ」と「マイそく」の2つに分かれています。

マイピタ音声通話
SIM
データ通信
SIM
200MB1,100円330円
1→3GB 1,298円880円
5→7GB1,518円1,265円
10→15GB1,958円1,705円
20→30GB2,178円1,925円
50GB2,948円2,695円

マイピタはスタンダードな料金プランとなっていて、次紹介するマイそくはお昼時の通信速度に制限があるのに対して、こちらはデータ容量内なら通信速度を気にせず利用できます。

2025年11月26日から料金そのままに、最大10GBのデータ増量で大変お得になりました。

マイそく音声通話SIMデータ通信SIM
プレミアム(最大5Mbps)2,200円
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
ライト(最大300kbps)660円
スーパーライト
(最大32kbps)
250円-

こちらは無制限プランとなっていますが、月曜~金曜の12時台の通信速度は最大32kbpsとなります。また混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用されるので、お昼にスマホをそこまで利用しない方やWi-Fi環境が整っている方にはおすすめのプランです。

mineoは他にはないパケットサービスが人気で、使い方によっては他の格安SIMよりもずっとお得に利用することができます。

2026年12月10日から、最大速度1Mbpsのパケット放題サービスが新登場!3~7GBプランなら無料で利用できます。

GB数パケット放題1Mbpsパケット放題Plus 
3GB無料385円/月
7GB
15GBパケット放題Plus無料
30GB
50GB

[ac-box01 title=”パケット放題 Plus”]月額385円で最大3Mbpsの速度でネットも動画も使い放題で利用できる。マイピタ10GB以上の方は無料。3日間で10GB使うと速度制限がかかる。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”フリータンク”]全国のmineoユーザー同士でパケットのやりとりができる。余ったパケットを入れたり、パケットをもらうことができる。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”パケットギフト”]mineoユーザー同士でパケットをギフトし合えるサービス。家族はもちろん、お友達同士でもOK。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”パケットシェア”]繰越したデータ容量を翌日シェアメンバーで利用することができるサービス。繰り越ししたデータ容量から優先して消費する。[/ac-box01]

また、mineoでは複数回線や家族割、eo光セットの割引などまとめてスマホ代をお得にしたい方向けのサービスも取り揃えています。

内容
複数回線割引複数回線契約で、1回線目から55円引き。最大10回線まで。
家族割引家族で契約で、1回線目から55円引き。さらに音声通話SIMなら、3回線目から165円引き。
eo×mineo
セット割
eo光とmineo両方を契約し、セット割申込でeo光の月額料金が毎月330円引き。

mineoでは独自のパケットサービスが豊富で、家族や友人とデータシェアを考えている方はこのサービスを存分に使ってお得にスマホ代を節約するといいでしょう…!

支払い方法はクレジットカード・口座振替・デビットカードの3つがあり、選択肢が多いように思いますが、口座振替に関してはeo光とセットで契約し、eo光の支払い方法を口座振替にしている方のみとなっているので、そこだけは注意が必要です。

mineo公式サイトを見る ▷

mineoのメリット
  • 全回線対応
  • 通話オプション10分かけ放題が最安値
  • パケットサービスが豊富
  • データ繰越ができる
  • お試しプランがある
mineoのデメリット
  • 実店舗が少ないのでサポートが受けにくい
  • 大容量プランがない
  • 端末の料金が他より割高

[box02 title=”mineoがおすすめな人”]

  • 今の携帯をそのまま使いたい
  • 家族や友人とデータシェアしたい
  • 近畿圏に住んでいる(eo光)
  • データ繰越を利用したい
  • 無制限プランを利用したい
  • 格安SIMをお試しから挑戦したい

[/box02]

mineoでは、春のマイネオ割としてデュアルタイプ+パケット放題Plusの申し込みで最大6ヵ月間660円~利用できるお得なキャンペーンを行っています。

デュアル+パケット放題Plus通常→キャンペーン
3GB1,638円→660円
7GB1,903円→880円
15GB1,958円→1,100円
30GB2,178円→1,320円
50GB2,948円→2,090円

お得にmineoを始めたい方、スマホも同時に買い替えたい方はぜひチャックしてみて下さいね!

mineo公式サイトを見る ▷

日本通信SIM:とにかく安くしたいなら絶対にチェック!20GBは5分かけ放題もついて1,390円と驚愕価格!

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇◎△×
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
×◎◎×
内容
月額料金【合理的シンプル290プラン】
・1GB:290円※1GB追加220円
【合理的みんなのプラン】
・20GB+月70分無料通話:1,390円
※5分かけ放題に変更可
【合理的50GBプラン】
・50GB+月70分無料通話:2,178円
※5分かけ放題に変更可
【ネットだけ!プラン】
・20GB:1,200円
・40GB:2,400円
・60GB:3,600円
※1GB以下なら119円
使用回線ドコモ回線
通話オプション【合理的シンプル290プラン】
・5分かけ放題:390円
・月70分無料通話:390円
・完全かけ放題:1,600円
【みんなのプラン】
・完全かけ放題:1,600円
【合理的50GBプラン】
・完全かけ放題:1,200円
通信速度下り実測値63.75Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越×
支払方法・クレジットカード
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,300円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

日本通信SIMは、日本ではじめてMVNOを展開した日本通信の格安SIMサービスで、大手3キャリアのオンライン専用ブランドに対抗して打ち出した「合理的プラン」が特徴です。

日本通信SIMの特徴はなんといっても、トップクラスの安さ!下記のデータ容量は全て最安値のもの…!その数に驚きますね。

データ容量料金データ容量料金
1GB290円11~20GB
1,390円
2GB510円21~50GB
※30GB以外
2,178円
4GB950円

日本通信SIMは特別キャンペーンなどは行っていませんが、このような低価格を打ち出しているため、価格で勝負している感じがしますね。

みんなのプラン(20GB)と50GBプランに関しては、どちらも通話5分かけ放題または月70分のどちらかが選べる上に、無料で利用できます。

データ追加料金も他のMNVOよりも安く220円となっているので、今月は少し足りないという時でも安心ですね。

また、2025年4月10日からデータだけ!プランのデータ通信専用プランも登場しました。

データ容量料金
1GB以下119円
20GB1,200円
40GB2,400円
60GB3,600円

20GBが基本料金となりますが、もし1GB以下の利用量なら自動的に119円と破格の価格!

音声通話もデータ通信でも、とにかく安さを重視するなら日本通信はおすすめのMNVOです!

日本通信SIM公式サイトを見る ▷

日本通信SIMのメリット
  • 1GB290円の破格で利用できる
  • 全プランが安価
  • 5分かけ放題は最安390円で利用できる
  • 付帯通話オプションが月70分か5分かけ放題のどちらかで選べる
日本通信SIMのデメリット
  • 実店舗がない
  • 無制限プランがない
  • キャンペーンがない
  • データ繰越ができない

[box02 title=”日本通信SIMがおすすめな人”]

  • とにかく安い格安SIMがいい
  • 通話をよくする
  • 少~中容量プランを探している
  • 面倒なキャンペーンはいらない

[/box02]

日本通信SIMは、価格重視のライトユーザーや通話がメインの方におすすめのMNVOで、通信費をできるだけ抑えたいのであれば、ぜひ検討してみましょう。

日本通信SIM公式サイトを見る ▷

II Jmio:余ったデータを繰越&家族とシェアできる♪スマホの割引セールやキャンペーンの充実で期待以上の安さ!

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇◎△◎
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
◎◎◎×
内容
月額料金・2GB:850円
・5GB:950円
・10GB:1400円
・15GB:1,600円
・25GB:2,000円
・35GB:2,400円
・45GB:3,300円
・55GB:3,900円
使用回線・ドコモ回線
・au回線
通話オプション・5分かけ放題:500円
・10分かけ放題:700円
・無制限かけ放題:1,400円
通信速度下り実測値72.25Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越〇
支払方法クレジットカード
初期費用3,520円~
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

II Jmioはドコモとau回線の両方が利用できる格安SIMで、顧客満足度3年連続No.1の実績を誇っています。

月額料金は元々どのプランも安価で、2025年3月1日から一部プランがデータ増量&値下げを開始し、さらにお得な価格で利用できるようになりました!

II Jmioでは余ったデータを繰り越し出来るのはもちろん、家族とシェアできるのも他のMNVOにはない魅力です。

同一mioID内であれば、音声通話でもデータSIMでもSMS付きデータSIMでも、データ容量をシェアできるので、家族内や複数回線を持っている人におすすめです。

プラン数も豊富で、小容量~大容量プランまで選べ、SIM機能も5つ、通話オプションも3つとそれぞれのライフスタイルに合わせて自由に選ぶことができます。

また、II Jmioは家族同士の特典が充実していて、2回線以上契約すると一回線目から100円引きができるようになりました。

名前は家族割引となっていますが、1人で複数回線持っていても適用されるので、他のMNVOよりも値引きされる条件は優しいでしょう。

さらに、家族同士の通話は基本料金0円&専用アプリなしで自動的に割引になります。

家族でまとめて乗り換えを考えている方や、シンプルにスマホ代節約を重視している方はII Jmioを選択肢に入れてみましょう!

II Jmio公式サイトを見る ▷

II Jmioのメリット
  • ドコモ・au回線が使える
  • 全プランが安価
  • データ繰越&シェアできる
  • スマホ端末が安い
  • SIM機能を自由に選べる
II Jmioのデメリット
  • 実店舗がない
  • 無制限プランがない

[box02 title=”II Jmioがおすすめな人”]

  • ドコモ・auユーザー
  • 家族との通話が多い
  • データ繰越&シェアを利用したい
  • 料金の安さを重視している
  • データ通信のみを利用したい

[/box02]

II Jmioでは、スマホ端末最安2,480円~購入が可能なキャンペーンや、他社からの乗り換えで月額料金や通話オプションをがお得に始められるキャンペーンなど盛りだくさん!

月額料金を出来るだけ抑えて始めたい方、家族丸ごと乗り換えを検討している方、スマホもお得に買い替えたい方はII Jmioは必ずチェックしてみましょう!

II Jmio公式サイトを見る ▷

NUROモバイル:全プランがトップクラスの安さ!全キャリア回線対応でSIMロック解除不要&かけ放題もとにかくお得!

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇◎△〇
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
×◎◎×
内容
月額料金【VS/VM/VL/VLLプラン】
・3GB:792円
・5GB:990円
・10GB:1,485円
・15GB:1,790円
【NEOプラン】
・35GB:2,699円
【NEOプランW】
・55GB:3,980円
【かけ放題プラン】
・1GB+5かけ放題:930円
・1GB+10かけ放題:1,320円
・1GB+完全かけ放題:1,870円
※ドコモ・au回線のみ
使用回線・ドコモ回線
・au回線
・Softbank回線
通話オプション・5分かけ放題:490円
・10分かけ放題:880円
・無制限かけ放題:1,430円
通信速度下り実測値33.42Mbps※
データ追加料金550円/GB
データ繰越〇
支払方法クレジットカード
初期費用3,740円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

NUROモバイルはソニーが手掛ける格安SIMで、シンプルかつ低価格な料金プランが魅力的です。数少ない全回線対応の格安SIMなので、今のスマホをそのままに乗り換えも可能です。

格安SIMの中ではトップクラスの安さで、3GB792円~利用でき、かけ放題のオプションも他社より安価!とにかくスマホの節約を目指している方にNUROモバイルはおすすめです。

お試しプランで200MB/330円で利用もできるので、まずはNUROモバイルの使い心地を試すという方法もありますよ。

さらに、NUROモバイルではプランによってLINEのカウントフリー、LINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokのカウントフリーを無料で利用することができます。

プラン対象オプション
VSプラン(3GB) -
VMプラン(5GB)LINEカウントフリー
(LINEのデータ通信量がノーカウント)
VLプラン(10GB)
VLLプラン(15GB)
NEOプラン(35GB)LINE・X・Instagram・TikTokカウントフリー(LINE・X・Instagram・TikTokのデータ通信量がノーカウント)
NEOプランW(55GB)

データの繰越も可能ですし、3日間の通信速度制限がないのでサクサクを動画を楽しむこともできるでしょう。

また、NUROモバイルでは毎月末の最終日前日まで、余る予定のデータ容量を家族や友達にプレゼントが可能。回線が違ってもOKで、10MB以上から1MB単位の細かい設定で送ることができます。

小容量~大容量プランまで揃っているNUROモバイルなら、シンプルにスマホ代節約でも良いですし、NUROモバイル同士でデータをシェアしつつ高速通信で動画やネットを楽しむこともできるでしょう。

NUROモバイル公式サイトを見る ▷

NUROモバイルのメリット
  • 小~中容量プランが格安
  • 通話オプションが安価
  • 全回線対応
  • SNSカウントフリーサービスがある
  • データ繰越ができる
  • お試しプランがある
NUROモバイルのデメリット
  • 実店舗がない
  • 無制限プランがない
  • iPhoneの販売はしていない
  • 支払いはクレジットカードのみ

[box02 title=”NUROモバイルがおすすめな人”]

  • シンプルで安さを求めている
  • 今の携帯をそのまま使いたい
  • 少~中容量プランを探している
  • SNSを気兼ねなく利用したい
  • データ繰越を利用したい
  • 格安SIMをお試しから挑戦したい

[/box02]

NUROモバイルでは5・10・15・35GBプランが1年間ずっと割引にお得なキャンペーンを行っています。

データ容量1ヵ月目2~13ヵ月目14ヵ月目~
5GB0円990円→499円990円
10GB0円1,485円→994円1,485円
15GB0円1,790円→1,299円1,790円
35GB0円2,699円→2,209円2,699円

スマホ代の節約をなによりも重視したい方、キャンペーンでお得に月額料金を抑えたい方はぜひNUROモバイルをチェックです!

NUROモバイル公式サイトを見る ▷

LinksMate:最大1TBの超大容量プランがある唯一の格安SIM!ゲームをおもいっきり楽しみたいなら要チェック

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇◎△◎
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
×◎◎×
内容
月額料金【100~500MB】・100MB:517円
・200MB:627円
・300MB:660円
・400MB:682円
・500MB:715円
月額料金【1~5GB】・1GB:737円
・2GB:770円
・3GB:902円
・4GB:1,078円
・5GB:1,210円
月額料金【6~15GB】・6GB:1,342円
・7GB:1,463円
・8GB:1,606円
・9GB:1,705円
・15GB:1,870円
月額料金【18~30GB】・18GB:2,090円
・21GB:2,310円
・24GB:2,530円
・27GB:2,750円
・30GB:2,970円
月額料金【33~45GB】・33GB:3,157円
・36GB:3,344円
・39GB:3,531円
・42GB:3,718円
・45GB:3,905円
月額料金【51~120GB】・51GB:4,279円
・60GB:4,840円
・75GB:5,500円
・90GB:6,160円
・120GB:7,260円
月額料金【150~600GB】・150GB:8,305円
・210GB:10,285円
・300GB:13,255円
・450GB:18,227円
・600GB:22,902円
月額料金【900~1.5TB】・900GB:32,252円
・1.2TB:41,052円
・1.5TB:49,852円
使用回線ドコモ回線
通話オプション10分かけ放題:935円
通信速度下り実測値34.82Mbps※
データ追加料金・88円/100MB
・550円/GB
データ繰越〇
支払方法・クレジットカード
・ポイント(LP)
初期費用1,650円~
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

LinksMateは株式会社LogicLinksが運営している格安SIMで、ゲーム会社「Cygames」の関連会社でもあるため、ゲームが好きな方向けのオプションやサービスが充実しているのが特徴です。

料金プラン数はなんと全114種類!3種類のSIM(データのみ・SMS+データ・音声通話+SMS+データ)に対し、それぞれ100MB~1TBまでと細かく設定されているので、自分にピッタリのプランを探し出すことができるでしょう。

月額料金は全プランを見たら平均的な価格ですが、2025年2月27日から10GB以上のプランすべてが月額料金そのままで1.5倍のデータ容量を利用できるようになりました!※増量分は追加容量チケット付与

10GB→15GB26GB→39GB100GB→150GB
12GB→18GB28GB→42GB140GB→210GB
14GB→21GB30GB→45GB200GB→300GB
16GB→24GB34GB→51GB300GB→450GB
18GB→27GB40GB→60GB400GB→600GB
20GB→30GB50GB→75GB600GB→900GB
22GB→33GB60GB→90GB800GB→1.2TB
24GB→36GB80GB→120GB1TB→1.5TB

このデータ量増加によって大幅に実質の月額料金が安くなり、ヘビーユーザーにとっては嬉しい限りですね。

LinksMateでは月額料金550円で対象のゲーム・コンテンツ・SNSの通信料カウント90%以上OFFのカウントフリーオプションが利用できます。

カウントフリー内容
ゲーム一例ウマ娘プリティーダービー・にゃんこ大戦争・釣りスタなど
コンテンツ一例AbemaTV・U-NEXT・ニコニコ動画・AWA・まんが王国など
SNSX(旧Twitter)・Instagram・Facebook

また、契約プランによって連携ができるゲーム数や受け取れる特典内容が異なるといったシステムと導入しています。

対象ゲームと連携するとゲーム内でプレゼントを受け取ることもでき、対象ゲーム一例としては、ウマ娘・釣りスタ・グランブルーファンタジーなどがあるので、ゲーム好きな方は要チェックですよ!

支払い方法はクレジットカードとLP(LinksMateポイント)の2種類で、LPは事前にコンビニや銀行決済、Apple Pay、Google Pay、クレジットカード決済のいずれかで購入し支払いができます。

クレジットカードがなくても利用できる格安SIMは少ないので、こちらも大きな利点になるでしょう。

LinksMate公式サイトを見る ▷

LinksMateのメリット
  • プラン数が多い
  • カウントフリーオプションの範囲が広い
  • ゲームに関する特典が多い
  • 10GB以上なら1.5倍のデータ量で利用できる
  • 決済方法の選択肢が多い
LinksMateのデメリット
  • 実店舗がない
  • 無制限プランがない
  • 初期費用が少し高め

[box02 title=”LinksMateがおすすめな人”]

  • ドコモユーザー
  • ゲームを思いっきり楽しみたい
  • 小容量のデータ通信SIMを探している
  • 支払い方法の選択肢が多い方がいい

[/box02]

ただいまLinksMateでは、15GB以上+カウントフリーオプション申し込みで初期費用&3ヵ月間の月額料金が1,000円引きになるお得なキャンペーンを行っています。

ゲームを思いっきり楽しみたい方はぜひLinksMateをチェックしてみましょう!

LinksMate公式サイトを見る ▷

DTI SIM:口座振替や無制限プランがある数少ない貴重な格安SIM!10分かけ放題が無料で付いてくるのでお得

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇〇△×
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
×××◎
内容
月額料金
・2GB:1,485円
・4GB:1,650円
・8GB:1,980円
・16GB:2,420円
・すごギガ(毎日1.4GB使い切り):3,960円
使用回線ドコモ回線
通話オプション10分かけ放題:無料
通信速度下り実測値0.9Mbps※
データ追加料金330円/500MB・550円/GB
データ繰越〇
支払方法・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,740円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

DTI SIMは、フレッツ光などのプロバイダとして知られているDTIが提供する格安SIMで、新プランによりお得な料金で利用できるようになりました。

どのプランも10分のかけ放題が無料で付いてくるので、通話もある程度する人にもおすすめ。口座振替が少ない格安SIMでは貴重なMNVOでしょう。

また、1日1.4GBを使い切りで無制限プランも用意されています。なかなか無制限がない格安SIMなので、こちらに興味ある方もぜひ一緒にチェックしてみましょう!

DTI SIM公式サイトを見る ▷

DTI SIMのメリット
  • 10分かけ放題が無料
  • 無制限プランがある
  • 口座振替・デビットカードが使える
  • データ繰越ができる
DTI SIMのデメリット
  • 実店舗がない
  • eSIMに対応していない
  • iPhoneの販売はしていない

[box02 title=”DTI SIMがおすすめな人”]

  • 10分かけ放題を利用したい
  • ドコモ回線を利用したい
  • 少~中容量プランを探している
  • 口座振替やデビットカードで支払いたい
  • データ繰越を利用したい

[/box02]
DTI SIMでは特別キャンペーンを行っていませんが、DTI光やDTI WiMAXでは様々なキャンペーンを行っています。

無制限プランを検討している方、自宅のネット環境を一緒に変更予定の方などはDTI SIMを視野に入れてみましょう。

DTI SIM公式サイトを見る ▷

HISモバイル:新プランでさらにお得価格に!通話メインの方や料金&通信速度も重視したい方におすすめ

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇◎△〇
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
×◎◎×
内容
月額料金【自由自在2.0プラン】
・100MBまで:280円
・1GB:550円
・3GB:770円
・7GB:990円
・10GB:1,340円
・20GB:2,090円※6分かけ放題付き
・30GB:2,970円※6分かけ放題付き
使用回線・ドコモ回線
・Softbank回線
通話オプション・6分かけ放題:500円
・無制限かけ放題:1,480円
通信速度下り実測値112.9Mbps※
データ追加料金・220円/GB
・330円/GB※ビタッ!プランのみ
データ繰越×
支払方法クレジットカード
初期費用3,300円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

HISモバイルは、旅行会社のH.I.S.グループのHISモバイル株式会社が運営する格安スマホサービスで、ドコモ・ソフトバンク回線が使えます。

ただし、ビタッ!プラン(データSIM)のみソフトバンク回線と対応となっているので、ほぼドコモ回線と思っていいでしょう。

プラン名利用回線ギガ数データ追加料金
音声通話(自由自在2.0プラン)ドコモ回線100MB~7GB200円/GB
音声通話(自由自在2.0プラン)5分かけ放題付きドコモ回線20・30GB200円/GB
データSIM(データ定額2.0プラン)ドコモ回線1~30GB200円/GB
データSIM(ビタッ!プラン)ドコモ・ソフトバンク回線100MB~30GB330円/G

通話料金は専用アプリ不要で9円/30秒と、通常水準の半額以下の通話料となっているので、通話オプション入るまでではない人に優しい料金です。

また通話オプションは、5分かけ放題が6分かけ放題にパワーアップしたので、5分だと少し足りなかった…という方にもおすすめ。もし過ぎても上記の料金が加算されるだけなので、他のMNVOよりもお得に利用することができます。

データ追加料も200円と他のMNVOの中では最安値!基本料金も通話料金もデータ追加料も安いHISモバイルは、まさに節約を第一に考えている方におすすめです。

HISモバイルは通信速度も安定しているので、中~大容量で外でも動画やゲームもしたい!という方にはおすすめです。

HISモバイル公式サイトを見る ▷

HISモバイルのメリット
  • 100MBまで280円で利用できる
  • 全プランが安価
  • データ追加料が200円と最安値
  • 国内通話が9円/30秒と安い
  • 国内・海外用プリペイドSIMの取り扱いがある
  • 通話オプションが安価
HISモバイルのデメリット
  • データ繰越機能がない
  • 無制限プランがない

[box02 title=”HISモバイルがおすすめな人”]

  • ドコモユーザー
  • 通話メインをよくする
  • できるだけ通信費を抑えたい
  • 通信速度も重視したい

[/box02]

今HISモバイルのでは、18歳未満の方は事務手数料が半額になるキャンペーンなどを行っています。

小容量データの月料金をできるだけ抑えたい方や海外旅行を計画している方などは、HISモバイルをぜひ合わせてチェックしてみましょう!

HISモバイル公式サイトを見る ▷

y.u.mobile:U-NEXTを実質110円~利用できる!永久データ繰り越しやスマホ修理代が0円と他にはないサービスも魅力的

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇◎△△
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
×◎××
内容
月額料金【シングルタイプ】
・5GB:1,070円
【シングル U-NEXT】
・10GB:2,970円
【シェア U-NEXT】
・20GB:4,170円~
使用回線ドコモ回線
通話オプション・10分かけ放題:550円
・無制限かけ放題:1,650円
通信速度下り実測値49.57Mbps※
データ追加料金・330円/GB
・1,200円/10GB
データ繰越上限100GB
支払方法クレジットカード
初期費用3,740円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

y.u.mobileはヤマダ電機とU-NEXTの合弁会社であるY.U-mobileが展開するMNVOで、U-NEXTとセットでお得になるプランも提供しています。

y.u.mobileは3つのプランのみでとてもシンプル。その中の2つはU-NEXT込みの価格となっていて、毎月2,189円かかるU-NEXTが実質110円~利用できる、とってもお得なプランとなっています。

プラン月額料金 特典
シングル(5GB)→10GB1,070円なし
シングル U-NEXT(10GB)
→20GB
2,970円U-NEXT
シェア U-NEXT(20GB)
→40GB
4,170円U-NEXT

また、特別企画として2025年4月から当面の間データ容量が倍になる大変お得なキャンペーンを実施中!

この企画でいくと、10GBをたったの1,070円で利用でき、20GBはU-NEXTの月額料金2,189円を引くと781円、40GBは2人でシェアし1人当たり20GBを990円で利用することができる計算です。

この破格級のキャンペーンがいつ終わるかは未定ですが、U-NEXTをこれから楽しみたい方も、すでに利用している人も絶対に見逃せませんね。

また、y.u.mobileはデータ繰越に有効期限がない&スマホの修理代が0円と他の格安SIMにはない特徴があります。

[ac-box01 title=”永久データ繰り越し”]毎月のギガや追加したギガも有効期限なしで100GBまで繰り越しができる。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”スマホの修理代0円”]毎月の保険料が0円で、年間最大30,000円までのスマホの修理代を補償。端末は発売から5年以内または購入1年以内が対象。※詳しくは公式サイトをご覧ください。[/ac-box01]

万人向けのMNVOではなかったy.u.mobileですが、データ増量のこのお得な期間中に、U-NEXTを楽しむのもいいのではないでしょうか…!

y.u.mobile公式サイトを見る ▷

y.u.mobileのメリット
  • 3つのみのプランで選びやすい
  • 5GB+10分かけ放題が最安値
  • データ繰り越しに有効期限がない
  • U-NEXTをお得に利用できる
  • スマホ修理代が0円
y.u.mobileのデメリット
  • 実店舗がない
  • 無制限プランがない
  • 端末の販売はしていない
  • 支払いはクレジットカードのみ

[box02 title=”y.u.mobileがおすすめな人”]

  • 5GBのプランを探している
  • U-NEXTを利用している
  • データを無駄なく使いたい
  • スマホの補償も重視したい
  • キャンペーンでお得に始めたい

[/box02]

y.u.mobileでは特別キャンペーンは行っていませんが、終了日未定でギガ倍増特典でデータ容量が2倍になる特別企画や、継続特典で1年ごとに10GBプレゼントといったお得な特典が用意されています。

データ容量を無駄なく使いたい、U-NEXTをお得に始めたい方はぜひy.u.mobileをチェックしてみましょう。

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BB.exciteモバイル:3GB690円と最安値!小容量~大容量まで選べて月額料金を抑えたい人は必見!

通信速度料金の安さサポート体制キャンペーン
〇〇△×
iPhone取扱eSIM対応5G対応口座振替
××××
内容
月額料金【Fitプラン】
・3GB:690円
・7GB:1,190円
・12GB:1,890円
・17GB:2,750円
・25GB:2,990円
【Flatプラン】
・5GB:1,210円
・14GB:1,650円
・30GB:2,068円
・40GB:2,970円
・50GB:4,400円
使用回線・ドコモ回線
・au回線
通話オプション・3分かけ放題:380円
・5分かけ放題:550円
・10分かけ放題:880円
・無制限分かけ放題:1,650円
通信速度下り実測値52.39Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越〇
支払方法クレジットカード
初期費用無料
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

BB.exciteモバイルは、エキサイト株式会社が提供しているMVNO回線で、ドコモ回線とau回線が利用できます。

BB.exciteモバイルは小容量~中容量のFitプラン(定額制)と小容量~大容量のFlatプラン(段階制)の2つに分かれていて、Fitプランは小容量向け、Flatプランは中~大容量向けとなっています。

BB.exciteモバイルは新プランの誕生により、大容量もお得な価格で利用できるようになりました。3~40GBは比較的安く、特に3GBは690円と最安値を記録!

データ追加料金も220円と安価なので、使い切って少し足したいなという時も便利です。

また、Fitプラン(段階制)の低速通信なら、無制限でデータを使う事も可能!初速のバーストモードで、テキスト重視のSNS等であれば比較的ストレスは感じにくいでしょう。

ただし200Kbpsでずっと使い続けると、366MB/3日超えの速度制限があるので注意が必要です。もし速度に物足りなければ、高速通信をONにすれば使った分だけを支払えるため柔軟性がありますね。

Flatプラン(定額制)は1人で安く利用するのはもちろん、最大5人でデータをシェアすることも可能です。

さらにBB.excite光10GBを同一のBB.exciteメンバーIDで契約すると、exciteモバイルの月額料金が220~1,100円割引されます。

光回線も同時に乗り換えを考えているという方、家族でお得にスマホ代をまとめたいという方はBB.exciteモバイルを視野に入れてみましょう。

BB.exciteモバイル公式サイトへ ▷

BB.exciteモバイルのメリット
  • 3GBが最安値690円で利用できる
  • データ追加料金が安い
  • 低速通信なら無制限で利用できる
  • ドコモ・au回線から選べる
  • 初期費用が無料
BB.exciteモバイルのデメリット
  • 実店舗がない
  • 端末の販売はしていない
  • 支払いはクレジットカードのみ

[box02 title=”BB.exciteモバイルがおすすめな人”]

  • 3GBのプランを探している
  • 月によって使うデータ容量が違う
  • 速度よりスマホ代節約を重視
  • 普段はWi-Fi下でほぼデータ消費がない
  • ドコモ・auユーザー

[/box02]

BB.exciteモバイルは2025年10月1日から3,733円かかっていた初期費用が無料になりました。以前はキャンペーン適用で無料だったので、条件に合わせる必要がなくなり、乗り換えもしやすいでしょう。

3GBの最安値をお得に始めたい方、低速通信でも無制限プランを探している方はぜひBB.exciteモバイルをチェックしてみましょう。

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目的別おすすめ格安SIMランキング

ここでは、各項目別に最もおすすめの格安SIMを紹介します。月額料金が安いところがいい!ドコモ回線でおすすめの格安SIMを探している!など、重視したいポイントが決まっている方はぜひ参考にしてくださいね。

データ容量別の最安値おすすめ格安SIM

MNVOによって展開しているデータ容量や料金プランは本当に様々です。

データ容量が違うと最安値の格安SIMも違うので、自分の使うデータ容量を把握した上で最安値のMNVOを選びましょう。

ここでは、データ容量別に最安値のMNVOを紹介しているので、料金がなにより大事!という方はぜひチェックしてみてくださいね。

1GBでおすすめの格安SIM

「とにかく安い格安SIMがいい!」という方におすすめなのが日本通信SIMです。日本通信SIMの合理的シンプル290プランでは、1GBがなんと290円と破格の料金となっています。

内容
月額料金【合理的シンプル290プラン】
・1GB:290円※1GB追加220円
【合理的みんなのプラン】
・20GB+月70分無料通話:1,390円
※5分かけ放題に変更可
【合理的50GBプラン】
・50GB+月70分無料通話:2,178円
※5分かけ放題に変更可
【合理的かけほプラン】
・3GB+完全かけ放題:2,728円
【ネットだけ!プラン】
・20GB:1,200円
・40GB:2,400円
・60GB:3,600円
※1GB以下なら119円
使用回線ドコモ回線
通話オプション【合理的シンプル290プラン】
・5分かけ放題:390円
・月70分無料通話:390円
・完全かけ放題:1,600円
【みんなのプラン】
・完全かけ放題:1,600円
【合理的50GBプラン】
・完全かけ放題:1,200円
通信速度下り実測値63.75Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越×
支払方法・クレジットカード
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,300円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

通話料金は専用アプリ不要で11円/30秒と、通常の半額水準の通話料となってます。

また、日本通信SIMは他にも以下のプランがあります。

シンプル290
みんなのプラン
50GBプラン
かけほプラン
月額料金2901,3902,1782,728
データ量1GB20GB50GB3GB
無料通話なし70分/月70分/月かけ放題
追加できる通話オプション70分/月
かけ放題
かけ放題かけ放題なし
超過デー
タ料金
1GBごと220円
(100GBまで)
1GBごと220円
(50GBまで)
1GBごと220円
(100GBまで)
1GBごと220円
(30GBまで)

また、4/10からデータ専用プランも新登場!1GB以下なら119円と破格の月額料金となっています。

日本通信SIMは、価格重視のライトユーザーや通話がメインの方におすすめのMNVOで、通信費をできるだけ抑えたいのであれば、ぜひ検討してみましょう。

日本通信SIM公式サイトを見る ▷

3GBでおすすめの格安SIM

3GBのデータ量で最安値なのはBB.exciteモバイルで、月額料金690円で利用できます。

内容
月額料金【Fitプラン】
・3GB:690円
・7GB:1,190円
・12GB:1,890円
・17GB:2,750円
・25GB:2,990円
【Flatプラン】
・5GB:1,210円
・14GB:1,650円
・30GB:2,068円
・40GB:2,970円
・50GB:4,400円
使用回線・ドコモ回線
・au回線
通話オプション・3分かけ放題:380円
・5分かけ放題:550円
・10分かけ放題:880円
・無制限分かけ放題:1,650円
通信速度下り実測値52.39Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越〇
支払方法クレジットカード
初期費用無料
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

通話料金は通話アプリのエキモバでんわを使えば22円/30秒が11円/30秒になります。

BB.exciteモバイルは、自宅にネット環境がある方や通信速度よりとにかく安さを求めている方にはおすすめです。

低速通信のみのプランなら最安値495円と驚きの価格です!プラン数も豊富なので、契約後のプラン変更もしやすいですよ。

BB.exciteモバイル公式サイトへ ▷

5GBでおすすめの格安SIM

5GBのデータ量で最安値なのはII Jmioで、月額料金950円で利用できます。

2月までは同額でNUROモバイルやHISモバイルもありましたが、3/1からII Jmioは月額料金が値下げされたため、第一位となりました。

内容
月額料金・2GB:850円
・5GB:950円
・10GB:1400円
・15GB:1,600円
・25GB:2,000円
・35GB:2,400円
・45GB:3,300円
・55GB:3,900円
使用回線・ドコモ回線
・au回線
通話オプション・5分かけ放題:500円
・10分かけ放題:700円
・無制限かけ放題:1,400円
通信速度下り実測値72.25Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越〇
支払方法クレジットカード
初期費用3,520円~
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

通話料金は専用アプリ不要で11円/30秒と、通常水準の半額の通話料となってます。

さらにII Jmioは月額料金と共に通話オプションも安価なのも魅力です。

月額料金を出来るだけ抑えて始めたい方、家族丸ごと乗り換えを検討している方、スマホもお得に買い替えたい方はII Jmioは必ずチェックしてみましょう!

II Jmio公式サイトを見る ▷

10GBでおすすめの格安SIM

10GBのデータ量で最安値なのはHISモバイルで、月額料金1,340円で利用できます。

今まで10GBの最安値は日本通信SIMの1,390円とかなりお得でしたが、HISモバイルの新プラン誕生によってその記録は塗り替えられました。

内容
月額料金【自由自在2.0プラン】
・100MBまで:280円
・1GB:550円
・3GB:770円
・7GB:990円
・10GB:1,340円
・20GB:2,090円※6分かけ放題付き
・30GB:2,970円※6分かけ放題付き
使用回線・ドコモ回線
・Softbank回線
通話オプション・6分かけ放題:500円
・無制限かけ放題:1,480円
通信速度下り実測値112.9Mbps※
データ追加料金・220円/GB
・330円/GB※ビタッ!プランのみ
データ繰越×
支払方法クレジットカード
初期費用3,300円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

通話料金は専用アプリ不要で9円/30秒と、通常水準の半額以下の通話料となってます。

さらに5分かけ放題が6分かけ放題にパワーアップして、その価格も500円とお得です。通話オプションを合わせても月額料金1,840円で利用できます!

MNVOの中ではかなり低価格な上に、通信速度も比較的高速なので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

HISモバイル公式サイトを見る ▷

15・20GBでおすすめの格安SIM

15・20GBのデータ量で最安値なのは日本通信SIMで、月額料金1,390円で利用できます。

内容
月額料金【合理的シンプル290プラン】
・1GB:290円※1GB追加220円
【合理的みんなのプラン】
・20GB+月70分無料通話:1,390円
※5分かけ放題に変更可
【合理的50GBプラン】
・50GB+月70分無料通話:2,178円
※5分かけ放題に変更可
使用回線ドコモ回線
通話オプション【合理的シンプル290プラン】
・5分かけ放題:390円
・月70分無料通話:390円
・完全かけ放題:1,600円
【みんなのプラン】
・完全かけ放題:1,600円
【合理的50GBプラン】
・完全かけ放題:1,200円
通信速度下り実測値63.75Mbps※
データ追加料金220円/GB
データ繰越×
支払方法・クレジットカード
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,300円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

通話料金は専用アプリ不要で11円/30秒と、通常の半額水準の通話料となってます。

また、日本通信SIMは他にも以下のプランがあります。

シンプル290
みんなのプラン
50GBプラン
かけほプラン
月額料金2901,3902,1782,728
データ量1GB20GB50GB3GB
無料通話なし70分/月70分/月かけ放題
追加できる通話オプション70分/月
かけ放題
かけ放題かけ放題なし
超過デー
タ料金
1GBごと220円
(100GBまで)
1GBごと220円
(50GBまで)
1GBごと220円
(100GBまで)
1GBごと220円
(30GBまで)

日本通信SIMは、価格重視のライトユーザーや通話がメインの方におすすめのMNVOで、通信費をできるだけ抑えたいのであれば、ぜひ検討してみましょう。

日本通信SIM公式サイトを見る ▷

無制限でおすすめの格安SIM

無制限のデータ量でおすすめなのはmineoのマイそくで、月額料金660円で利用できます。

内容
月額料金/マイピタ・200MB:1,100円※お試しプラン
・3GB:1,298円
・7GB:1,518円
・15GB:1,958円
・30GB:2,178円
・50GB:2,948円
月額料金/マイそく・スーパーライト:250円※音声通話のみ
・ライト:660円
・スタンダード:990円
・プレミアム:2,200円
使用回線・ドコモ回線
・au回線
・Softbank回線
通話オプション・10分かけ放題:550円
・無制限かけ放題:1,210円
・10分/月:110円
通信速度下り実測値85.29Mbps※
データ追加料金550円/GB
データ繰越〇
支払方法・クレジットカード
・口座振替
・デビットカード(会社の基準による)
初期費用3,300円
最低利用期間・解約料なし

※2026年4月3日時点のみんなのネット回線速度の平均通信実測値。

通話料金は通話アプリのmineoでんわを使えば22円/30秒が10円/30秒になります。

mineoのマイそくは、最大通信速度で選ぶデータ無制限プランとなっていて、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

[ac-box01 title=”マイそくとは?”]月曜~金曜の12~13時の通信速度が制限される代わりに、おトクにデータが使い放題になるサービスのこと。[/ac-box01]

3つのプランの月額料金や向いている方を下記の表にまとめています。

月額料金向いている人
スーパーライト
最大32kbps
250円普段は音声通話のみの利用でWi-Fi環境下の中で通信したい
ライト
最大300kbps
 660円電話やメッセージ中心でほとんどデータ通信をしない
スタンダード
最大1.5Mbps
 990円少し速度が遅くてもコスパで選びたい
プレミアム
最大5Mbps
 2,200円アプリ更新やOSアップデートなどを快適に使いたい

無制限プランが少ないMNVOの中で、mineoはプレミアムプランでも2,200円とかなりのコスパの良さです!

平日の12~13時の時間帯は低速になってしまいますが、お昼にスマホを利用しない方や、昼間は自宅のWi-Fiを利用する方などは、ぜひmineoを検討してみましょう。

mineo公式サイトを見る ▷

通信速度が速いおすすめ格安SIM

通信速度を重視している方には、UQモバイルが最もおすすめです。

UQモバイルなら、回線混雑が起きやすい昼間の時間帯でも、速度が落ちることがなく、どんな時間帯でも快適に使えます。

通信品質はauと変わらないのに、低価格で利用が出来き、なおかつ実店舗もあるのでサービス面でも安心ですね。

月額料金は格安SIMの平均よりもやや高めですが、自宅割セットで3GBが990円で利用できるので、自宅のインターネットと合わせて乗り換えるならお得です。

速度品質の良さ、手厚いサービスなどの面では最高ランクのUQモバイルは、格安SIMデビューの方にはうってつけですよ。

UQモバイル公式サイトを見る ▷

スマホセットで購入する方におすすめの格安SIM

II Jmioは比較的多数のスマホ端末が揃っているのと、割引セールを定期的に行っています。今なら最安2,480円~スマホを購入できるので必見です!

料金が安価な上に、月額料金割引キャンペーンもあるので、ぜひ検討してみましょう!

II Jmio公式サイトを見る ▷

通信回線別のおすすめ格安SIM

格安SIMにはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線があり、各MNVOによって提供している使用回線は違います。

今利用している回線のまま乗り換えるとSIMロック解除の必要がないなどのメリットがあるため、通信回線を重視する方は、下記の格安SIMをぜひ参考にしてみて下さいね。

ドコモ回線でおすすめの格安SIM

ドコモ回線をお使いの方におすすめなのは日本通信SIMで、月額料金がとにかく安く、通信品質も比較的安定しています。

4つのプランはどれもお得で、データ追加料金も220円と安価なので、50GBプラン以下をお探しの方はぜひチェックして欲しいMNVOです。

シンプル290
みんなのプラン
50GBプラン
かけほプラン
月額料金2901,3902,1782,728
データ量1GB20GB50GB3GB
無料通話なし70分/月70分/月かけ放題
追加できる通話オプション70分/月
かけ放題
かけ放題かけ放題なし
超過デー
タ料金
1GBごと220円
(100GBまで)
1GBごと220円
(50GBまで)
1GBごと220円
(100GBまで)
1GBごと220円
(30GBまで)

日本通信SIMは、価格重視のライトユーザーや通話がメインの方におすすめのMNVOで、通信費をできるだけ抑えたいのであれば、ぜひチェックしてみましょう。

日本通信SIM公式サイトを見る ▷

au回線でおすすめの格安SIM

au回線で探している方に最もおすすめの格安SIMはUQモバイルです。

UQモバイルはauのサブブランドのため、回線の安定性や速度が他のMVNOと比べて格段に高く、通信品質を何よりも重視する方にもおすすめの格安SIMとなっています。

UQモバイルは、基本料金は他の格安SIMに比べて割高ですが、「自宅セット割」や「家族セット割」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されます。

基本料金①+③②+③
トクトクプラン2
(~5GB)
4,048円1,628円2,178円
トクトクプラン2
(5~30GB)
4,048円2,728円
3,278円
コミコミプ
ランバリュー
(35GB)
3,828円––
①自宅セット割(△1,100円)②家族割(△550円)
③au Payカード割(△220円)※①と②の併用は不可。

インターネットやでんきをauにしている方や家族丸ごと乗り換えを考えている方、店舗でのサービスを受けたい方はUQモバイルはおすすめですよ!

UQモバイル公式サイトを見る ▷

ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM

ドコモやauに比べてソフトバンク回線を使えるMVNOは少ないですが、Y!mobileはソフトバンクのサブブランドであるため、通信速度が快適で、ソフトバンク回線の中では最速です。

「おうち割光セット」か「家族割引サービス」を利用すれば、家族のスマホ月額料金が割引されます。

基本料金①+③(①+④)②+③(②+④)
シンプル3
S(5GB)
3,058円 858円
(1,078円)
1回線目:2,508円
(2,728円)

2回線目:1,408円
(1,628円)
シンプル3
M(30GB)
4,158円1,958円
(2,178円)
1回線目:3,608円
(3,828円)

2回線目:2,508円
(2,728円)
シンプル3
L(35GB)
5,258円 3,058円
(3,278円)
1回線目:4,708円
(4,928円)

2回線目:3,608円
(3,828円)
①おうち割光セット(△1,650円)/②家族割(△1,100円)
③PayPayゴールドカード割(△550円)
④PayPayカード割(△330円)
※①と②の併用は不可。

インターネットをソフトバンクにしている方や家族のスマホ代をまとめたい方、店舗を利用したい方にはY!mobileはおすすめです。

料金や割引がシンプルなので、自宅割でお得になるUQモバイルよりは乗り換えのハードルが低いでしょう。

Y!mobile公式サイトを見る ▷

口座振替・デビットカードが使えるおすすめ格安SIM

クレジットカード支払いが多いMNVOですが、クレジットカードを持っていない方や他の支払い方法がいい方に向けて、ここでは口座振替やデビットカード支払いに対応している格安SIMを紹介していきます。

下記は格安SIM・格安プラン25社の支払い方法を表にしたものです。

クレジットカードデビットカード口座振替その他
楽天モバイル
〇・楽天デビット
・スルガ銀行デビット
〇
※手数料110円/月
―
ahamo〇〇※〇―
povo〇××Paidy
LINEMO〇〇※〇―
UQモバイル〇〇※〇―
Y!mobile〇〇※〇
※手続きが完了するまで1~2ヵ月かかる
―
mineo〇〇※eo光ネットで口座振替している方のみ―
日本通信SIM〇〇※×―
II Jmio〇××―
NUROモバイル〇××―
LinksMate〇××・コンビニ決済
・銀行決済
・Apple Pay
・Google Pay
DTI SIM〇〇※〇―
HISモバイル〇××―
y.u.mobile〇××―
BB.exiteモバイル〇××―
イオンモバイル〇××―
JALモバイル〇××―
QTmobile〇××―
J:COMモバイル〇×〇―
LIBMO〇××―
BIGBLOBEモバイル〇×データSIMのみ―
TONEモバイル〇×〇―
KABU&モバイル〇×〇―
メルカリモバイル×××・メルカード
・メルペイ
BIC SIM〇××―

※デビットカード会社の基準による

この中でもおすすめなのは、UQモバイルと楽天モバイルです。

口座振替とデビットカードに対応しているので、通信速度を重視したい方はUQモバイル、楽天サービスなどをよく利用する方は楽天モバイルがおすすめですよ。

ただし、口座振替の場合は対応している金融機関が限られているので、事前に調べてから申し込みするようにしましょう。

UQモバイル公式サイトを見る ▷

楽天モバイル公式サイトを見る ▷

格安SIMの5つの正しい選び方

初めて格安SIMを契約する方にとって、多くの格安SIM会社や様々なプランから自分に合ったものを探すのは一苦労ですよね?

ここでは、格安SIMを選ぶ上で大事なポイントを5つ紹介していきます。このポイントを抑えておけば、満足できる格安SIMに出会えるでしょう!

①SIMの種類を選ぶ

まずは音声通話SIMかデータ専用SIMにするかを決めましょう。

上記のように電話を使いたいなら音声通話SIM、不要ならデータ専用SIMで大丈夫。

[ac-box01 title=”音声通話SIM”]090・080などから始まる電話番号を使った音声通話ができるプラン。乗り換えの場合は、今利用している電話番号をMNP(携帯電話番号ポータビリティ)でそのまま引き継ぐことができる。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”データSIM+SMS”]データ通信とSMSが使えるプラン。LINEなどのSMS認証や電話番号を使ったメッセージ送受信を行いたい時に利用する。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”データSIM”]データ通信のみで音声通話やSMSは利用できない。タブレットやWi-Fiルーター、2台目のサブスマホで利用などに向いてる。料金はどのプランよりも安い。[/ac-box01]

アプリを使用する際にSMSが必要になる場合がありますが、データ専用SIMはオプションで付けることも可能です。

音声通話SIMは通常SMSは付いているので、特に設定する必要はありません。

また、今では「eSIM」というスマホにダウンロードしてすぐに開設できるSIMがあります。基本的には契約後にすぐ開通まで行えるeSIM対象事業者から選ぶと、利用時のタイムロスなくスムーズに使えるでしょう。

eSIMは格安SIMの契約後に送られてくるQRコードを読み込んで設定すればすぐに開設…!

SIMカードだとスマホの側面からSIMカードを入れ替えたり、SIMカードが届くのに3~7日程度かかるのに対し、eSIMならスマホの画面上で全て解決してくれるので、SIMカードと比較すると手軽に行えます。

MNOはもちろんeSIMに対応していますし、MNVOでもeSIMに対応している事業者は数多くなるので、開設時の手間を少しでもなくしたい方は、eSIM対応の項目をチェックしてみて下さい。

②利用回線を選ぶ

次にどの利用回線を選ぶかですが、以下の3つの点から、今使っている大手キャリアの回線をそのまま利用するようにしましょう。

  1. もう利用できる回線だと分かっている(利用環境が変わっていなければ)
  2. SIMロック解除が不要になる
  3. キャリアで購入したAndroidはそのキャリア回線でないと繋がりにくい

①利用できる回線と分かっている

格安SIMの会社によって利用できる回線は違いますが、できるだけ今のキャリア回線を選ぶようにしましょう。

引っ越しなどでこの回線じゃないと繋がらない!などの理由がない限り、わざわざ別の回線を選ぶ必要はありません。

それでも今の利用回線以外を検討しているのであれば、自分の地域がその回線が利用できるのを前提に、それぞれの回線の特徴を吟味してから考えましょう。

 メリットデメリット
ドコモ
回線
最も対応事業者が多いため選択肢がある。田舎や山間部でも繋がりやすい。人口が多く通信速度が落ちやすい傾向。
au
回線
ドコモやソフトバンク回線よりも速い傾向。全国規模の通信障害が比較的多い。
ソフトバンク回線ドコモやau回線よりも速度が下がりにくい傾向。対応事業者が少ないので選択肢も少ない。山間部や離島では電波が弱い。
 楽天回線・現在は楽天モバイルのみ

②SIMロック解除が不要になる

大手キャリアで購入したスマホにSIMロックがかかっている場合、乗換先が別のキャリア回線のならSIMロック解除をしなくてはいけません。

しかし、同じキャリア回線を選ぶことでSIMロック解除の手間を減らすことができます。

ただし、格安SIM会社によっては各キャリア回線で料金が異なる場合があるため、契約したい格安SIMのプランで別のキャリア回線の方が安いのであれば、SIMロック解除をした方がいいでしょう。

③キャリアで購入したAndroidはそのキャリア回線でないと繋がりにくい

docomo、au、ソフトバンクで購入したAndroidスマホをそのまま格安SIMで使う場合、同じ回線にしないとプラチナバンド非対応で通信が遅くなってしまいます。

[ac-box01 title=”プラチナバンドとは”]建物などの障害物を通り抜け通信をスムーズにする仕組みのこと。大手キャリアでは、自社の回線のみプラチナバンド対応となるので、別のキャリア回線にすると電波が繋がりにくくなってしまいます。[/ac-box01]

SIMフリーでないスマホをそのまま利用する際は、今使っている回線の方が通信速度に影響を与えないでしょう。

③自分に合ったデータ量で選ぶ

今度は自分にあったデータ量でプランを絞っていきます。

格安SIMは大手キャリアよりもデータ量が細分化されているため、プラン選びが大変な一面もあります。

今ご自身で使っているデータ量はキャリアのマイページから確認できますので、前月の使用データ量にアクセスし、必要な容量をチェックしましょう。

データ容量向いている人
1GBメールやLINEなどの連絡程度
3~7GBSNSやアプリゲームなどをある程度使う
10~15GB動画やゲームなどを外出先でも楽しみたい
20~30GB頻繁に動画やゲームを利用している
無制限データ容量を気にせずに高画質やオンラインゲームなどを楽しみたい

④通信速度が安定している格安SIMから選ぶ

毎日使うスマホなのに、動画はおろか、サイト閲覧すらまともに見れない格安SIMに乗り換えてしまったら、ストレスが溜まってしまいますよね。

MNVOの仕組み上、大手キャリアと同じの品質を求めるのは難しいですが、ahamoやpovoなどのオンライン専用プラン、またUQモバイルやY!mobileのサブブランドなどは通信速度に定評があります。

また、動画サービスがデータ消費なしで見放題!というプランがある一部格安SIMも、必ず速度チェックが必要です。

そういったプランに申し込んだとしても、通信速度が遅いせいで、見るのに時間がかかったら意味がありません。

最安値で選ぶのも大事ですが、通信速度が安定している格安SIMを選ぶのは、実は1番重要なポイントです…!

⑤その他こだわりから選ぶ

最後に自分自身に必要なオプションやこだわりをリストアップしましょう。

  • 通話を毎日5分程度する:5分かけ放題通話プラン
  • YouTubeなどの動画サイトをよく見る:動画サービスカウントフリーオプション
  • クレジットカード以外の支払方法がいい:口座振替やデビットカード対応の格安SIM会社

ここは外せない!というポイントを押さえておくと、おのずと自分に合った格安SIM会社が見つかりますよ。

格安SIMに乗り換える4つのメリット

⑴月額料金が安い

なんといっても格安SIMの最大のメリットは「安さ」です。格安SIMは大手キャリアの料金の1/3から1/4となることがほとんど。実際にどのくらい安くなるのか見ていきましょう。

ここでは同じソフトバンク回線のソフトバンクとNUROモバイルを比較します。データ通信3GB・通話かけ放題を条件に見ていきます。

データ通信
料金(3GB)
かけ放題
オプション
ソフトバンク5,478円
1,980円
NUROモバイル792円1,430円
  • ソフトバンク:月額料金7,458円/年間89,496円
  • NUROモバイル:月額料金2,222円/年間26,664円

月額料金の差は5,236円、年間では62,832円もの差がでます。ソフトバンク1年間の料金でNUROモバイル3年以上の利用ができる計算になります。

ソフトバンクの解約料10,450円を支払ったとしても、早く乗り換えた方がいいのが分かりますね。

また、通話時間が短い人なら以下のオプションもあります。

  5分かけ放題 10分かけ放題
 ソフトバンク880円-
 NUROモバイル490円880円

NUROモバイルならソフトバンクの5分かけ放題と同じ料金で10分かけ放題に出来るので、ますますお得感が実感できます。

⑵端末代が安い

MVNOではSIMフリー端末のセットプランを用意しているところがほとんどです。

1~3万円台のスマホ端末もあるので、そろそろ新しいスマホに買い替えたいなという人には、リーズナブルな価格なのでおすすめ。

大手キャリアはスマホ端末の種類はMVNOよりも豊富で、乗り換えなどで本体代が大きく値引きされることもあります。

しかし、毎月の利用料金とトータルで見た時に、格安SIMに早く乗り換えた方が元が取れます。

最新の機種が欲しい、絶対この機種がいい!などのこだわりがない限り、SIMフリー端末も節約し、月々の負担を減らすのがベストでしょう。

⑶料金プランがシンプルで分かりやすい

格安SIMの料金プランは非常にシンプルで、色々なオプションはいらない!基本料金とオプションを分けて考えたいという方にうってつけです。


出典:mineo 料金表

上の写真はmineoの料金プランです。

  • 音声通話SIM7GB:1,518円
  • 10分かけ放題:550円

  合計2,068円

“大手キャリアの料金プランは分かりにくい”、“表示価格はいろいろ割引されての金額だから比較しにくい”と感じる人でも、上の料金プランなら自分で組み合わせて簡単に計算することができます。

大手キャリアの料金プランは「家族〇人で加入/光セット割で○○円」という非常に分かりにくい価格表示になっています。

利用料金の値引きされる条件が厳しかったり、ややこしいため、料金プランを見ずに販売員の言われるがままに契約するという方も少なくないのではないでしょうか?

一部格安SIM会社でも分かりにくいなと感じる料金プランは存在しますが、基本は「料金プラン+オプション」と非常にシンプルで格安SIMに乗り換える人にも親切なプラン表記となっています。

⑷格安SIM会社独自のサービスがある

さきほど格安SIMの料金プランはシンプルとお伝えしましたが、MNVO各社では特徴的なサービスも提供しています。

「もう少しこうしたい…!」という要望に合う格安SIM会社を探すことが出来れば、料金面以外でも満足することができますよ。

格安SIMの7つのデメリット

格安SIMのデメリットは上記に示した通り7つあります。

メリットよりも数が多いので尻込みする方もいらっしゃるかもしれませんが、デメリットの解説とともに解決方法も載せているので、本当に自分にとってデメリットになるのかどうか考えていきましょう!

⑴通信速度が大手キャリアに比べて安定しない

格安SIMは大手キャリアから回線(帯域)を借りてサービスを提供しています。キャリアと同じ電波を利用しているので、通信エリアや品質はほぼ同じです。

しかし、借りている回線(帯域)しか使えないため、利用者が増えれば増えるほど回線が混みあって、MVNO会社によっては通信速度が落ちてしまいます。

混雑しやすい時間帯は以下の時間帯です。

  • 7~9時:通勤時・通学時
  • 12~14時:お昼休憩時
  • 17~19時:退勤や下校時間
  • 21~23時:ネット閲覧などをする時間帯

これらの利用者が集中しやすい時間帯は格安SIMの通信速度が落ちる可能性がありますが、LINEやX(旧Twitter)を見る程度なら問題はそこまでないでしょう。

このような問題を解決するためには以下を試してみるのがおすすめです。

[box02 title=”通信速度が遅い場合の対処方法”]

  1. UQモバイルやY!mobileなどのキャリア並みの通信速度がある格安SIMを選ぶ
  2. 動画閲覧やアプリダウンロード・更新などを行う場合は、Wi-Fiスポットを利用する
  3. ポケットWi-Fiを持ち歩く

[/box02]

⑵実店舗が少ないあるいはないのでサービス面はキャリアより劣る

格安SIM会社(MVNO)は「実店舗が少ない」あるいは「実店舗を持たない」ケースが多いです。

店舗があれば何かトラブルがあった時すぐに対応してもらえますが、近くに店舗がない場合は全て自分でWebで調べたりサポートセンターに問い合わせなくてはなりません。

しかし、最近の格安SIMは深夜対応があったり、回答時間が非常に早かったりと、MVNOの企業努力によって今後サポート面に関しては解消していく可能性があります。

このような問題を解決するためには以下を参考にしてみましょう。

[box02 title=”サービス面をカバーする方法”]

  1. 住んでいる地域に実店舗のある格安SIM会社を選ぶ
  2. WEBサポートの評判がいい格安SIM会社を選ぶ

[/box02]

店舗数ランキングでいうと以下のようになります。

  • UQモバイル:約2,700店舗※
  • Y!mobile:約2,500店舗※
  • 楽天モバイル:約1,200店舗※
  • mineo:約180店舗※
  • イオンモバイル:約200店舗

※店舗によって取り扱いサービスが異なる

続いてWEBサポート面で評価がいい格安SIM会社は以下の通りです。

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • mineo
  • II Jmio
  • イオンモバイル

格安SIM初心者の方や機械操作が苦手という方は、上の格安SIM会社から選ぶとサポート面での不安が解消されると思いますよ。

⑶キャリアメールやキャリア決算等のサービスが使えない

格安SIMでは「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったキャリアメールを使うことができません。

キャリアメールしか持っていない方は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを新たに作る必要があります。

現在はキャリアメールを持つメリットがほとんどないため、“キャリアメールを持てないこと“はそれほどデメリットにはなりません。

ただ、他のキャリアサービスを使っている人はデメリットが大きいかもしれないので注意が必要です。

例えば、商品購入やサービス利用料金の支払い等を携帯電話の利用料金と合わせて支払うことができる「キャリア決算サービス」に変わる決済サービスは格安SIMにはほとんどありません。

  Google
Play
App Store ショッピング
サイト
楽天モバイル〇××
UQモバイルauかんたん決済
Y!mobileワイモバイルまとめて支払い
ahamod払いで支払い
povoauかんたん決済できるのは利用可能※上限2,000円
LINEMOソフトバンクまとめて支払いできるものは利用可能

上記の表のように、キャリア決済を使えるのはUQモバイルやY!mobile、ahamo、povo、LINEMOのみです。

楽天モバイルは使える条件が限られていて、ショッピングサイトが使えないのと、App Storeが利用できないので必然的にiPhoneではキャリア決済が使えないことになります。

また、キャリアのポイント、光回線などのセット割、キャリア提供の公衆無線などのサービスを使っている人もいると思います。

このような問題を解決するためには以下を参考にしてみましょう。

[box02 title=”キャリアサービスが使えない時の対処法”]

  1. キャリアメールが使えない:フリーメールを新たに作るor独自のメールアドレスのある格安SIMに乗り換える
  2. キャリア決済サービスが使えない:クレジットカードやデビットカードなど決済方法を変える
  3. 貯まったポイントがある:忘れずに使えるお店で使う
  4. 光回線などのセット割がなくなる:格安SIMと他の光回線などの料金や品質を比べる
  5. キャリア提供の公衆無線が利用できない:有料でキャリア提供の公衆無線を使う・MVNOでも同じような公衆無線サービスのあるところを選ぶ

[/box02]

特に④は、大手キャリアのままで行くか格安SIMに乗り換えるかの決め手になる項目です。

まずは今の料金や受けているサービスの必要性を洗い出すことが、乗り換えるのかどうかの判断材料になるでしょう。

⑷クレジットカード決済のみのMVNOが多い

MVNOでは基本クレジットカード支払いのみとなっていますが、最近ではデビットカードや口座振替に対応できるMVONが増えてきています。

クレジットカードを使いたくない・持てないという方は必然と以下の格安SIM会社を選ぶことになると思うので、ぜひ参考にしてみて下さい。

口座振替にしたいという方は、手数料が発生する場合があるのであらかじめチェックしておきましょう。

クレジットカードデビットカード口座振替その他
楽天モバイル
〇・楽天デビット
・スルガ銀行デビット
〇
※手数料110円/月
―
ahamo〇〇※〇―
povo〇××Paidy
LINEMO〇〇※〇―
UQモバイル〇〇※〇―
Y!mobile〇〇※〇
※手続きが完了するまで1~2ヵ月かかる
―
mineo〇〇※eo光ネットで口座振替している方のみ―
日本通信SIM〇〇※×―
II Jmio〇××―
NUROモバイル〇××―
LinksMate〇××・コンビニ決済
・銀行決済
・Apple Pay
・Google Pay
DTI SIM〇〇※〇―
HISモバイル〇××―
y.u.mobile〇××―
BB.exiteモバイル〇××―
イオンモバイル〇××―
JALモバイル〇××―
QTmobile〇××―
J:COMモバイル〇×〇―
LIBMO〇××―
BIGBLOBEモバイル〇×データSIMのみ―
TONEモバイル〇×〇―
KABU&モバイル〇×〇―
メルカリモバイル×××・メルカード
・メルペイ
BIC SIM〇××―

※デビットカード会社の基準による

もし、クレジットカードを持てるのであれば、1枚は事前に用意しておくことをおすすめします。それだけでグッと格安SIM会社を選ぶ幅が広がりますよ。

⑸LINEのID検索ができない

格安SIMではLINEで友達追加をする「LINEのID検索」が使えません。

ID検索機能を使う為には「年齢確認」を行う必要があるのですが、LINEの年齢確認は、大手携帯電話会社とLINE株式会社が協力して行っており、連携していない格安SIMでは年齢確認をすることができません。

「年齢認証」は見知らぬ人とのやり取りがトラブルに発展する可能性があるとして、18歳未満のユーザー保護を目的としたもの。

そのため、格安SIMではID検索や電話番号検索などLINEの一部機能が制限されてしまうのです。

LINEの友達リストに連絡先を加えたい場合は、以下の方法で解決できますので参考にしてみて下さい。

[box02 title=”LINEで友達追加する方法”]

  1. LINEの年齢認証ができる格安SIMに乗り換える
  2. 専用URLを発行し友だちに送信
  3. QRコードを利用する
  4. 「ふるふる」を使う
  5. パソコンのLINEで検索だけ行う

[/box02]

①のLINEの年齢認証ができる格安SIMは以下の通りです。

  • 楽天モバイル(Android版のみ)
  • ahamo
  • LINEMO
  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • mineo
  • II Jimio
  • イオンモバイル

意外とやり方はあるので、デメリットというデメリットではないでしょう。

⑹購入可能機種が限られている

大手キャリアに比べて格安SIMで端末を購入する場合、選べる機種が少ないため、どうしても選択肢が限られてしまいます。

また最新機種がないという格安SIMが多いので、「絶対この機種で格安SIMを使いたい!」という方は端末のみ自分で用意し、新たに格安SIMへ申し込みするといいでしょう。

⑺自分で初期設定(APN)を行う必要がある

今使っているスマホで格安SIMに申し込むとSIMカードのみ届きます。

送られてきたSIMカードをスマホに差し込んでから「APN設定」と言われる初期設定を行うのですが、これは基本どのMVNOを選んでも自分で行うことになります。

機械が苦手な人や初期設定を自分でやったことがない人には、とってもハードルが高いように感じると思います。

しかし、実際はSIMカードと一緒に初期設定の方法が載っているマニュアルも一緒に送られてくるので、焦らず1つ1つやっていけば難しくはありません。

また、各MVNO会社の公式Webサイトにも初期設定の方法のページが用意されているので、簡単に設定することができますよ。

契約前に確認する10つのポイント

格安SIMに乗り換えたいけど、何から準備をすればいいか分からない!という方は、下記のポイントを押さえるとスムーズに手続きができます。

新しいスマホで契約したい場合と今のスマホで契約したい場合でそれぞれ準備する10つのポイントがあるので説明していきますね。

新しいスマホで契約する場合

乗り換えと同時に格安スマホを購入、または自分でスマホを用意する場合は、特にデータの引継ぎがポイントです。

また、大手キャリアからの乗り換えの場合、今まで使っていたキャリアサービスから変更するところがあるため、乗り換えてから慌てないよう事前準備をしっかりしましょう。

[ac-box01 title=”①使用回線を決める”]各格安SIMで使用回線が違うため、自分のエリアで使えるところをチェック[/ac-box01]

[ac-box01 title=”②取り扱いスマホを調べる”]契約したい格安SIMに希望のスマホがあるかチェック。なければ自分で用意(SIMフリースマホの方が今後取り換える時に便利)[/ac-box01]

[ac-box01 title=”③トータル費用を調べる”]乗換元の違約金、SIMロック解除費用、スマホ端末の残金、解約月の基本料金・利用料金、乗換先の契約事務手数料、基本料金・利用料金・端末代金などの費用を確認。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”④使っているキャリアサービスを調べる”]キャリアメールやキャリア決済などのキャリアサービスは今後使えなくなるので、使用しているのなら他のものに変更。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑤フリーメールの準備”]キャリアメールを使用している方は、Gmailなどのフリーメールを用意する。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑥クレジットカードの準備”]一部格安SIM以外はほとんどクレジットカード支払いなので、作れるのであれば作っておくとベスト![/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑦データのバックアップ”]iPhoneであればiCloud、AndroidであればGoogle Driveで事前にバックアップを取っておく。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑧LINEの引き継ぎ”]電話番号を変更する場合やiPhone⇔Androidの場合など、それぞれ引継ぎ方法が異なるため、事前にやり方をチェックする。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑨本人確認書類の準備”]契約時は運転免許所や保険証などの提出が義務付けられているため、事前に写真を撮っておくとアップロードする際に便利![/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑩MNP番号取得”]電話番号をそのまま引き継ぐのであれば、乗換元でMNP予約番号を取得する。最近ではMNPワンストップで手続きが不要な対象業者も増えている。[/ac-box01]

今のスマホで契約する場合

今のスマホをそのまま使用する場合は、特にスマホ・SIMカードについてのポイントが多く見受けられます。

もし、希望する格安SIMで今のスマホを使うのが難しい場合は、上記の「新しいスマホで契約する場合」を参考にして下さいね。

[ac-box01 title=”①使用回線を決める”]各格安SIMで使用回線が違うため、自分のエリアで使えるところをチェック[/ac-box01]

[ac-box01 title=”②SIMロック解除”]乗換先で今までと違う使用回線を使用したい場合は、必要に応じてSIMロックの解除を行う。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”③動作チェック”]契約したい格安SIMで今のスマホがちゃんと使えるかの動作チェックをする。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”④SIMカードの形状を調べる”]スマホの種類や発売時期によって、挿入されているSIMカードの形状が異なるため、自分のスマホがどの大きさのSIMカードを使用しているかをチェックする。乗換先でも同じサイズを選ぶ。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑤トータル費用を調べる”]乗換元の違約金、SIMロック解除費用、スマホ端末の残金、解約月の基本料金・利用料金、乗換先の契約事務手数料、基本料金・利用料金・端末代金などの費用を確認。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑥使っているキャリアサービスを調べる”]キャリアメールやキャリア決済などのキャリアサービスは今後使えなくなるので、使用しているのなら他のものに変更。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑦フリーメールの準備”]キャリアメールを使用している方は、Gmailなどのフリーメールを用意する。[/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑧クレジットカードの準備”]一部格安SIM以外はほとんどクレジットカード支払いなので、作れるのであれば作っておくとベスト![/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑨本人確認書類の準備”]契約時は運転免許所や保険証などの提出が義務付けられているため、事前に写真を撮っておくとアップロードする際に便利![/ac-box01]

[ac-box01 title=”⑩MNP番号取得”]電話番号をそのまま引き継ぐのであれば、乗換元でMNP予約番号を取得する。最近ではMNPワンストップで手続きが不要な対象業者も増えている。[/ac-box01]

もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

格安SIMの契約前に確認すべき10つのポイント&必要なもの

格安SIMへの乗り換え手順3ステップ

格安SIMは基本Webサイトから申込をし、後日届くSIMカードを挿し替えてAPN設定(初期設定)を行うことすぐに使う事ができます。

格安スマホをセットで購入する方は、SIMカードの挿し替えなしでそのままAPN設定のみでOK。

3ステップで簡単に開通することができるので、一緒に手順を見ていきましょう。

ステップ1:格安SIMのWebサイトへ申し込み

Webサイトから画面の指示通りに必要事項を入力していきます。申し込み時に必要なものは以下のとおりです。

  1. クレジットカードなど:支払い情報入力時に必要
  2. フリーメール:確認メール受取などに必要
  3. 本人確認書類(身分証明書):画像をアップロードする必要があるため、カメラで事前に撮影しておくとスムーズ
  4. MNP予約番号:電話番号を引き継いだ状態で他社に乗り換えたい場合

申し込みが無事完了すると、2~3営業日程度でSIMカードが送られてきますので、そのままステップ2「SIMカードが届いたら端末に挿し替える」に進みましょう。

ステップ2:SIMカードが届いたら端末に挿し替える

ステップ2では、切替方法によって手続きするものが違います。

下記の表を参考に、自分で用意するものを確認してくださいね。

  MNP予約番号 SIMロック解除
電話番号引き継ぎ+今のスマホをそのまま使う〇 〇
電話番号引き継ぎ+新しいスマホをセット購入〇 ×
新規で契約+今のスマホをそのまま使う×〇
新規で契約+新しいスマホをセット購入××

SIMロック解除は、キャリア回線を変える場合のみ行うため、同じキャリア回線の場合は不要です。

ステップ3:初期設定(APN設定)を行う

SIMカードを挿し替えたら、最後に初期設定(APN設定)を行います。

こちらはSIMカードと一緒に送られてくるマニュアル通りに進んでいけば難しいことはありません。

仮にマニュアルを紛失してしまった場合は、公式サイトの初期設定のページを見ながら設定していけば大丈夫です。

これで格安SIMへの乗り換えは終了です…!晴れてあなたも格安SIMデビューですよ♪

MNP予約番号の取得について

MNP予約番号を取得するには「ショップ」「電話」「Webサイト」のどれかとなります。必要な方は案内に従ってMNP予約番号を取得しましょう。

それぞれ手続きについての特徴は下記の通りです。自分に合ったMNP予約番号の取得をしていきましょう。

  • ショップ:1番トラブルが少ない。待ち時間が長くなる可能性がある。
  • 電話:自宅で手続きができる。受付時間が限られる。
  • Webサイト:自宅でいつでも手続き可能。自分でやるのが不安な人には不向き。

最近では、MNP予約番号の取得が不要になる「MNPワンストップ」という方式を採用している事業者が増えています。

以下の事業者に乗り換えを検討しているのであれば、MNP予約番号発行は不要ですよ。

MNPワンストップ対象事業者
楽天モバイルKABU&モバイル日本通信SIMイオンモバイル
ahamoUQモバイルII JmioJ:COMモバイル
povoY!mobileHISモバイルBIGBLOBEモバイル
LINEMOmineoNUROモバイルメルカリモバイル

docomo編

ショップで取得する方法

販売員に「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えるだけでOK。本人確認できるものやネットワーク暗証番号を用意しておきましょう。

電話で取得する方法

  • ドコモ携帯:151
  • 一般電話:0120-800-000

受付時間は9:00〜20:00となっています。音声ガイダンスが流れるので以下の手順で進んでください。

  1. 【4】番を押す:音声「新料金プラン含む料金プラン確認…(略)」
  2. 【2】番を押す:音声「MNPのお手続きなどは…(略)」
  3. オペレーターにつながる:「MNP予約番号発行したい」と伝える
  4. 契約者情報の確認:ネットワーク暗証番号もしくは電話番号などの本人確認に答える
  5. MNP転出の説明を受ける
  6. 予約番号の発行:SMSメールが届く

Webサイトで取得する方法

My docomoから取得することができます。手順は下記の通りです。

  1. ログイン後、「ドコモオンライン手続き」を押す
  2. 「携帯電話ポータビリティ予約」を押す
  3. スクロールし「解約の手続き」を押す
  4. 利用規約に同意し「次へ」を3回押す
  5. 「お手続き内容選択」画面に移動するため、必ず「携帯電話番号ポータビリティを予約する」にチェック
  6. 受付確認メールの設定(不要であれば「送信しない」にチェック!)で「次へ」を押す
  7. 「手続きを完了する」でMNP予約番号が表示されるのでメモする
  8. 画面にMNP予約番号と有効期限が表示される

万が一MNP予約番号を忘れてしまっても、再度「My docomo」から確認できます。

au編

ショップで取得する方法

docomo同様、販売員に「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えるだけでOK。本人確認できるものやネットワーク暗証番号を用意しておきましょう。

電話で取得する方法

  • 電話番号:0077-75470

受付時間は9:00〜20:00となっています。docomo同様に音声ガイダンスの指示に従って進めましょう。

Webサイトで取得する方法

My au TOPから取得することができます。手順は下記の通りです。

  1. My auログイン
  2. 画面上部「スマートフォン・携帯電話」
  3. ご契約内容/手続き
  4. お問い合わせ/手続き
  5. MNPご予約
  6. MNP予約番号は、お申し込みの携帯電話番号宛てに157よりSMSにて通知

ソフトバンク編

ショップで取得する方法

docomo・au同様、販売員に「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えるだけでOK。本人確認できるものやネットワーク暗証番号を用意しておきましょう。

電話で取得する方法

  • Softbank携帯:*5533
  • 一般電話: 0800-100-5533

受付時間は9:00〜20:00となっています。docomo・au同様に音声ガイダンスの指示に従って進めましょう。

Webサイトで取得する方法

My Softbankにて手続きができます。

SIMロック解除方法

キャリアで使っていたスマホをそのまま継続して利用したい場合には、

  • 同じキャリア回線を使った格安SIMを選ぶ:SIMロック解除なし
  • 別のキャリア回線を使う:SIMロック解除が必要(auのVoLTE対応スマホは同じキャリア回線でも解除が必要)

となっています。

SIMロック解除するにはショップとネットのどちらでも手続きが可能です。

ただし、ショップだと手数料3,300円かかる場合があるので、費用を少しでも抑えたい方はネットから手続きすることをおすすめします。

各キャリアのSIMロック解除の方法は公式サイトからご確認ください。

まとめ

ここまで、2025年におすすめの格安SIM15選を紹介してきました。

[box02 title=”おすすめ格安SIM9選まとめ”]

  1. 楽天モバイル
  2. ahamo
  3. povo
  4. LINEMO
  5. UQモバイル
  6. Y!mobile
  7. mineo
  8. 日本通信SIM
  9. II Jmio
  10. NUROモバイル
  11. LinksMate
  12. DTI SIM
  13. HISモバイル
  14. y.u.mobile
  15. BB.exciteモバイル[/box02]

また、目的別におすすめの格安SIMは以下の通りです。

[box02 title=”目的別おすすめ格安SIMまとめ”]

[/box02]

今後、格安SIMのプランもさらに改善されていく可能性が高いので、最新情報をチェックしつつ、自分に合ったプランを選んでいきましょう!